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エメラルドグリーンの湖に浮かぶ教会 ブレッド湖

スロベニア2日目 リュブリャナからバスで約1時間 ブレッド湖に向かう バスはかなりの本数走っているので すんなりと乗ることができた ブレッド湖 スロベニア唯一の島を持つ湖で ブレッド城や島に建つ聖マリア教会が有名な景勝地 エメラルドグリーンの湖に浮かぶ教会が美しい景観を作っている けっこう観光地化が進んでいてかなり賑わっていた エメラルド色の水の透明度がすごい そしてさすが欧米人、西洋人 がっつり泳いでいました 湖は1周約2時間ほどで歩けるらしいので 歩いてみた というか目指す場所があった Osojnicaという展望台 その展望台にたどり着くには 少しハードな むしろほぼ登山な道を30分くらい登らなければいけない 登ってみた 絶景 しばらくここに滞在し帰路につく 大きな岩の上に聳え立つ城に入る事も ナントカっていう伝統的な船で島に渡り 願いが叶うと言われている鐘を突く事ができる 教会にも行かずに… なんだか最近このスタイル リュブリャナの街に帰ってきて少しプラつき宿に戻った 明日はいよいよイタリアに移動 まずは水の都ヴェネツィアを目指す instagram⇒ kz.photo.travel にほんブログ村 気が向いたら左のバナーをポチっと1クリックお願いします♪

世界遺産の鉄道ゼメリング鉄道をハイキングしてきた話

オーストリア4日目 世界遺産の鉄道 ゼメリング鉄道 その中間地点の町ゼメリングに滞在中 今日はその鉄道をハイキングをしながら見に行く ゼメリング鉄道は鉄道自体が世界遺産なのではなく ウィーンとグラーツの間 約40kmに渡る鉄道区間で グロッグニッツ駅からミュルツツーシュラーク駅の区間 要はその区間の鉄道線が世界遺産となっている 当時(1850年付近)の最新技術を用いて 急勾配や急カーブを克服した山岳鉄道で 土木工事においても 自然との調和が見事にとれた 美しい山岳鉄道となっている グロッグニッツ駅からミュルツツーシュラーク駅の区間には ハイキングコースが設けられており 景色を見ながら楽しむ事ができるが 当たり前の事実 40kmも歩ける訳わない その中でも特に人気の ゼメリング⇔ブリテンシュタイン間を 線路に沿って歩いてみる 距離は約7km 8:30 ハイキングスタート 山岳の町 というか村くらいの規模のゼメリング どことなく長野などの山岳のスキーリゾート感がする ココもスキーが有名らしくロッジもたくさんある 山岳の家々は可愛らしい建物ばかり 10分ほど歩くとすぐに町(村)から森林へ入っていく ハイキングコースなので緩い上り下り 歩きやすい♪ 森林の中を30分くらい歩くと 視界が開けた場所が出てきた そこからアーチ状の高架橋が見えた 丁度いい具合にOBB(オーストリアの国鉄)の 赤い列車が走っていた 思った以上に列車が走る もっと全然走ってないかと思っていた 後で調べてみたら約1時間に1本は列車が走っているらしく それが方向違いで2本(ウィーン行き、グラーツ行き) 更に貨物列車も頻繁に通るので 15分に1本は列車が見れる状態だった そこから5分くらいのところに展望台があった この場所からの景色 特に先ほど撮影した高架橋は オーストリアの通貨(EURになる前の)の 旧20シリング札の絵柄にも採用された景色らしい それにしても凄い所を走ってるなぁ このデカい岩は一枚岩らしく それを...

スロバキアの首都ブラチスラバにウィーンから日帰りで夜景撮影

オーストリア2日目 前回 の続き ウィーンからバスで約1時間 スロバキアの首都ブラチスラバにやってきた スロバキア1日目 この街は何もないで有名 (そんなことないか) でも中欧を拠点として活動している とある写真家が やたらとブラチスラバを推していたので 少し楽しみではあった 実際に訪れた印象は 確かに何もないが それが逆によくて 落ち着いていていい街だった そしていい写真が撮れる♪ 長距離のバス停ってのは大概街外れにある けどこの街は観光の拠点になるだろう 旧市街のど真ん中にバス停がある これは嬉しい バス停から徒歩で5分くらいで 旧市街の広場に到着 こじんまりしたいい街だ 聖マルティン大聖堂 を外観だけ… 旧市街には路地も結構多い こじんまりしているから 観光客も比較的少なくて ウィーンとかみたいに大きい街よりも好きだ ブラチスラバは銅像の街でもあるらしく そこら中に銅像がある その中でも1番有名(?)な銅像 マンホールおじさんこと チュミル像 これが何なのかは知りません… でもまぁ… やっぱり何もない… 散歩するにはいい街 青の教会と呼ばれる教会にやって来た 正式名称が 聖エリザベス教会 なのか 聖アルジュベタ教会 なのかは定かではない たぶん読み方の違いなのかな? 何となく似てるもんね かなり可愛いというのが正しいかな 女子ウケしそうな教会 白を基調にして青の装飾類 それにポイントで黄色が入っている そろそろ日が暮れて来たので 目星をつけていた撮影場所に移動する ドナウ川に掛かる新橋に設置された UFOと呼ばれる塔がある この塔の上でディナーが出来るらしく 絶景ディナーが楽しめる (激高だけど…) ディナーができるレストランのさらに上には 展望台があり そこからの景色が絶景らしいのだ もちろんレストランなどには入れないので スルーして展望台に行く ドナウ川とブラチスラバ城の夕暮れ あぁ…この景色を見るために わざわざブラチスラバに来たんだな そう思わせるほどに絶景 また、いい感じで日も暮れていってくれる ライトアップされた旧市街とブラチスラバ城 いやぁ…ホントに来てよかったな ウィーンに帰るバスの時間まで たっぷりと夜景を堪能し また1時間かけてウィーンに...

音楽の都ウィーン モーツァルトそっちのけで図書館世界一決定戦

ハンガリー3日目 ブダペストから移動 次なる目的地は音楽の都 オーストリア ウィーン ブダペストからウィーンまではバスで約3時間 (渋滞していて4時間かかったけど…) あっという間にウィーン到着 オーストリア1日目 とりあえず宿にチェックイン まだ16時なので少し観光がてら夕食探し 誰かの情報で 「ウィーンはバックパッカー泣かせ」 と聞いた その理由はもうお分かりだろう 物価が高すぎる! いや、ヨーロッパ自体高いんだけど 中欧の中ではずば抜けて高い オーストリアが高いのか… ウィーンが高いのか… コーラ1缶(330ml)  2EUR(260JPY) もう西欧と同じくらい というか、安くご飯が食べれない分 西欧よりも厄介だ… (結構探したけど結局 5EUR(650JPY) のフードトラックが一番安い…) そんな感じなので早々にウイーンを抜けることに なのでウィーン観光は今日と明日の午前中のみ 明日の午後はウイーンから約1時間のところにある 隣国スロバキアの首都ブラチスラバに行く ノイエ・ベルク(新王宮) ウィーンは綺麗だ パリよりもパリっぽい (何を基準にパリなのかは分からないけど…) 建物がいちいち豪華 ハプスブルク家が居城を置き ここから大帝国を築いていった街 嫌いじゃないです もう一度勉強します…後日… ハプスブルク家について 市庁舎もなかなかの存在感 ウィーン オペラ座 少年少女合唱団で知られるこのオペラ座 いつかここでオペラを観賞したい オペラが理解できるようになったら… 歩いていると素敵な教会があった カールス教会 珍しい外観の教会 バロック建築の大きなドームに ローマのトラヤヌス帝記念柱にヒントを得たという 2つの巨大な円柱を持つ教会 ココではクラシックコンサートがおこなわれているらしく モーツァルト、ハイドン、ベートーヴェン などが演奏されているそうだ いつか聞いてみたい… クラシックが理解できるようになったら… ...

ハンガリー ドナウの真珠ブダペストにて写真が撮りたい病

チェコ4日目 昼過ぎにブルノを出発 次なる目的地ブダペストまではバスで約5時間 ハンガリー1日目 20時頃ブダペストに到着 足早に宿に向かいチェックインする ハンガリーの首都ブダペストは 夜景が綺麗な事で有名 これは撮影しなければ 最近夜景撮ってないからなぁ 楽しみだ~ 到着したその夜 せっかくなので夜景撮影に出かけたかった なぜなら 明日の明け方に撮影したい被写体がある これはもうブダペストに来る前から決めていた事 そして、そこまでの移動は勿論日の昇っていない夜中になる その為ロケハンも含めて今晩撮影に行きたかった でもすでに21:00 早く寝なきゃなのに撮影しに行きたい… あ~ぁ…どうし……よし、行こう! 早々に夕食を済ませバスとメトロを乗り継ぎその場所に向かう ブダペストの公共交通機関は少し厄介で 1回券には2種類ある ・何かしら1回の乗車のみの券 ※機械にて印字必須!忘れると罰金 8,000HUF(3150JPY) ・時間内乗り継ぎOKな1回券 ※時間指定可能(今からとか1時間後とか) 他の都市のように1回券全てで乗り継ぎ自由ではない まぁよく使う場合は24時間券とかの方が無難 さぁ目的の場所にやって来た メトロの出口から出ると… 早速の感動! 国会議事堂 そう、この写真が撮りたかった なんだかブダペストと言えばこの建物が連想されて… そもそも建物的にもかなり好きな建物 何枚か撮影した後 明日の朝も早いので撤収 これで撮影場所も道順も覚えた でも既に日は変わって0:30… 起きれるかな… ハンガリー2日目 4:15 起床 何か気負っていたのか 全然寝れなかった… 眠い目を擦り準備する ブダペストのこの時期(8月半ば)の日の出は5:45頃 日が出てしまうとよくないので 5:15分には到着していたい 宿から撮影場所までは約30分 なので出発は遅くとも4:45 この時間にもバスやメトロが走っているのはありがたい 早速撮影場所に向かう この時間でもブダペストの人々はかなりの数出ている ...

大草原を目指して…土の大地にたどり着く… 時期外れのモラヴィア大草原

チェコ3日目 昨日プラハに日帰り観光し 帰ってきてから少し夜更かしをしてしまった… 少し体がダルイ…年かな… 今日は少し遅めのスタートとなった ブルノから約1時間 列車に乗り向かったのはキヨフという街 そこから更に市バスに乗り15分程度 ブルノの駅で180分券を購入 列車のみならずキヨフの市バスも乗れたので 切符購入は往復分の180分券2枚で事足りた キヨフのバスターミナルから106番か661番のバスで2区間 到着したのはStrazovice (ストラージョビツェ?運転手にはまぁ通じない…) ここから少し戻るように歩て行く といっても道なき道というか獣道というか… モラヴィア大草原 あ…盛りました… すいません… いや、最近はスゴイネ、加工でどうにでもなっちゃうよ… ホントはこっち… そう…時期が悪かった… ベストな時期は5~6月くらい? その時期にはここら一面が麦の新緑 そして6月後半~7月には麦が黄金色になる この2パターンがベスト そしてこのモラヴィアのうねった台地とのコントラストが そりゃもう… メチャクチャ綺麗…なんだろうなぁ しかし今の時期は麦は刈り取られ土の大地と化していた まぁ分かってたんだけどね 今年は特に暑いし… それでもこのうねった台地が見せてくれる 太陽とのコントラストは それだけでも美しかったので 軽いピクニック気分で6時間ほどの滞在となった あえてピントを外したら絵画みたいな感じに撮れた 帰りのバス、列車の時間を気にしながら 起伏の激しい大地を 獣道を行く登山のような状態のピクニック (ちゃんとした道もあるけど…) 楽しい1日だった あ、帰りのバスや列車の時間は ホントに気を付けた方がいい けっこう田舎だから逃すと大変な事になる 明日はチェコを離れハンガリーへ instagram⇒ kz.photo.travel にほんブログ村 気が向いたら左のバナーをポチっと1クリックお願いします♪