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スロバキアの首都ブラチスラバにウィーンから日帰りで夜景撮影

オーストリア2日目

前回の続き

ウィーンからバスで約1時間
スロバキアの首都ブラチスラバにやってきた

スロバキア1日目

この街は何もないで有名
(そんなことないか)

でも中欧を拠点として活動している
とある写真家が
やたらとブラチスラバを推していたので
少し楽しみではあった


実際に訪れた印象は

確かに何もないが
それが逆によくて
落ち着いていていい街だった

そしていい写真が撮れる♪

長距離のバス停ってのは大概街外れにある

けどこの街は観光の拠点になるだろう
旧市街のど真ん中にバス停がある

これは嬉しい


バス停から徒歩で5分くらいで
旧市街の広場に到着

こじんまりしたいい街だ

聖マルティン大聖堂

を外観だけ…


旧市街には路地も結構多い

こじんまりしているから
観光客も比較的少なくて
ウィーンとかみたいに大きい街よりも好きだ


ブラチスラバは銅像の街でもあるらしく
そこら中に銅像がある

その中でも1番有名(?)な銅像
マンホールおじさんこと

チュミル像

これが何なのかは知りません…


でもまぁ…
やっぱり何もない…
散歩するにはいい街


青の教会と呼ばれる教会にやって来た
正式名称が

聖エリザベス教会

なのか

聖アルジュベタ教会

なのかは定かではない

たぶん読み方の違いなのかな?
何となく似てるもんね


かなり可愛いというのが正しいかな
女子ウケしそうな教会

白を基調にして青の装飾類
それにポイントで黄色が入っている

そろそろ日が暮れて来たので
目星をつけていた撮影場所に移動する

ドナウ川に掛かる新橋に設置された
UFOと呼ばれる塔がある

この塔の上でディナーが出来るらしく
絶景ディナーが楽しめる
(激高だけど…)

ディナーができるレストランのさらに上には
展望台があり
そこからの景色が絶景らしいのだ

もちろんレストランなどには入れないので
スルーして展望台に行く


ドナウ川とブラチスラバ城の夕暮れ

あぁ…この景色を見るために
わざわざブラチスラバに来たんだな

そう思わせるほどに絶景

また、いい感じで日も暮れていってくれる


ライトアップされた旧市街とブラチスラバ城

いやぁ…ホントに来てよかったな

ウィーンに帰るバスの時間まで
たっぷりと夜景を堪能し
また1時間かけてウィーンに帰る
21:30のバスに乗り
ウィーンに着いたのは22:30

明日は移動日なのにまだ行くとこが
決まっていない…

これから作戦タイム

本来ならココから
オーストリアで1番有名であろう観光地
ハルシュタットに行く予定だったが
どう頑張ってもお金がかかる…

ハルシュタットの宿は高い

近くの町に休めの宿を見つけたけど
タッチの差で売り切れた…

ウィーンから日帰りか
グラーツという街まで行き、そこから日帰りか

なんにしろハルシュタットまでの交通費が高い


せっかくだけどハルシュタット辞めて
別の場所に行く?

ヨーロッパ周遊の計画段階で
行きたかったけど止む無くリストから削除した
ヴァッハウ渓谷に行こうか

でも方向が逆だ…
その方向には行きたくない



!!!


いいのを見つけた!

ウィーンからグラーツに抜ける途中に
世界遺産の鉄道がある
そして、その鉄道にそって
ハイキングコースもあるらしい

最近都市部ばっかで
嫌気がさしてきている2人
自然の力が不足している2人は
久しぶりに自然を満喫しようと決めた

目指すはゼメリング鉄道の中間点
ゼンメリングの町

ココで2泊くらいして一旦ゆっくりしよう


オーストリア3日目

ウィーン中央駅からグラーツ行きの列車に乗り
途中のゼンメリングで下車

このウィーン⇔グラーツ間の
グロッグニッツから
ミュルツツーシュラークまでの
約42kmがゼメリング鉄道と呼ばれている

ゼメリング鉄道と言ってもゼメリング線
と言った方がいいのかな?って感じ

知らん間に世界遺産の区間を
通過しているってパターンもありえる

オーストリアの山岳地帯を走るこの区間は
急勾配やカーブを克服し
自然と調和のとれた美しい鉄道

まぁ乗っている分には
おぉ〜スゲェな〜
くらいの感動だった…
カーブの度に
チラッとアーチの陸橋とかが見える程度


よし、明日はハイキングだ!
なにせ列車の中からは列車は見えないからね!
鉄道の路線もアーチ型の陸橋も!

楽しみだ〜!



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