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東と西が交じり合う場所イスタンブール

トルコ2日目

イスタンブールでの滞在時間は
今日と明日の深夜バスが出発する19:00まで

あまり時間がない

でもブルーモスクもアヤソフィアも
現在(2018/09末)修復中らしい

ホントに最後の最後まで修復中の旅


旧コンスタンティノープルという
歴史的に楽しい場所

イスタンブールの観光名所は
ヨーロッパ側(西側)の旧市街に集中している

まずはその集中している場所を周る

最初は地下宮殿と言われている場所

バシリカ・シスタン

実際は宮殿ではなく地下貯水槽
4世紀にコンスタンティヌスの命によって造られた
巨大な地下貯水槽

奥に歩いていくと
2本の柱の下に2体のメデューサの頭部が
下敷きになっている

これは魔力を封じ込めたとか
単なる高さ調整だとか
諸説あり解明されていない

アヤソフィア

東ローマ帝国時代(現在の建物は6世紀頃)に
キリスト教の教会として建てられたが
15世紀頃オスマン帝国時代に
教会からモスクに改装された経緯がある


その為キリスト教とイスラム教が交わった
少し異様な雰囲気のある場所

しかし情報通り
大改修中!!

この写真は建物内の右側
写真の写っている範囲のすぐ左から
床から天井まで完璧に覆われていて
全く見る事も出来ないほどの大改修ぶり

まぁかろうじて雰囲気は味わえた


続いては公園を挟んで向かいにある

スルタン・アフメット・モスク

(通称ブルーモスク)

こちらも大改修中
世界で唯一6本あるミナレット
(お祈りの時間を告げる為の塔)も
なんと1本が改修中…というか
ない!!

まさかの作り直し中?

そして

ココはモスク
イスタンブールのモスクの多くは
イスラム教徒でなくても入る事ができる
(世界中の多くのモスクは教徒以外は入る事ができない事が多い)

しかし肌の露出は厳禁
特に女性
なのでスカーフなどを貸してくれる


モスク内部に入場
この写真の場所以外
天井が全面板で覆われている!!
2mくらいの高さにビッシリと貼られた保護板

これ以上ない!ってほど改修中!
驚きも通り越して笑いが込み上げてくる

まぁしゃあないな…


次はグランバザールへ向かう

グランバザールは絨毯、アクセサリー、雑貨など
様々な店がギュウギュウにひしめき合っている

楽しい

けど…トルコ人の商売気質…少し疲れる…

そして写真撮り忘れた…
絨毯の値段交渉に気を取られて…
しまった…

結局絨毯も買わなかったし…


その途中面白い雲が出ていた
イスラムのシンボルみたい


次にやって来たのは

スレイマニエモスク

イスタンブール最大のモスク


中はかなり明るい
偶像崇拝を禁止しているイスラム教
モスクの中はスッキリとしていて
それでいて華やか


この後もいくつかモスクを訪れたが
結局ココだけが改修していなかった

他のモスクは絶賛大改修中

イスタンブール中のモスクが大改修中なのか?

モスクの入口を入ると掘っ建ての短い通路があり
その先はプレハブ

モスクの中にプレハブ!

そのプレハブの中でお祈りをしているってモスクもあった
勿論通路からもプレハブからも
内部は見えないようになっている


そんな街中のモスク大改修中のイスタンブール
最後は夕日を見て終わる


また来よう…イスタンブール

絨毯とかランプとか欲しいし…

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