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台北から台中へ、そして彩虹眷村

台湾4日目
昨日チケットを買っておいたバスは12:00発
統聯客運(U Bas)に乗り台中へ。
台北→台中 TWD290

バスの座席は広くて座り心地もなかなかいい。
台中までは約2時間半
台北のどんよりとした雲を抜け、晴れ間も見えてきた。
台北は都会だったが少し走ると田舎の風景になってくる。
高速道路から見える景色は少しの家屋と田畑ばかり

バスに揺られること約2時間
台中の街がみえてきた。
台中もなかなかの街じゃないか

台中駅に到着
ホテルにチェックインを済ませた。

台中はアートの街として最近注目が集まっている。
その先駆けとなったであろう村を見に行きたかった。

電車とバスを乗り継ぎ1時間

彩虹眷村
約50m四方くらいか
色彩豊かな独特のタッチの絵が村中に描かれている。
この絵は一人の老人「黄爺爺」が全て描いたもの
しかもなんと御年90歳を超えるのに、まだ創作意欲が尽きないという。

このような絵が村全体に描かれている。
なんともインスピレーションを掻き立てられる。

この村はもともと眷村で老朽化が進み、また近代化に伴い取り壊し予定だったが、
黄爺爺とこの絵のおかげで残されることとなり今に至るという。

ちなみに今後の創作用のペンキ代をカンパすれば黄爺爺が一緒に写真を撮ってくれる。

台中駅に帰ってきて台中一の有名店
宮原眼科」でアイスを食べ栄養補給。
宮原眼科は日本統治時代に実際に眼科として使われていた建物を改装し、
今ではスイーツの有名店、2Fはレストランとして営業している。
建物の見学だけでも立ち寄る価値があったと思う。

明日は高雄へ移動。
いよいよ台湾の南へ
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