スキップしてメイン コンテンツに移動

ハノイ観光そして初めての深夜バスでフエへ

ベトナム4日目

昨日のハロン湾の疲れからか
朝はゆっくりと起床
早々にパッキングを済まし
ホテルをチェックアウト

今日はこの旅初の深夜バス
ハノイ→フエまで向かう
バスの出発は18:00
それまで荷物をホテルに預かってもらい
ハノイ観光

実はハノイは2回目だが
ハロン湾やらニンビンやらに出かけてて
ほとんど観光をした事が無かった

まずは朝食
ハノイで一番美味しいと噂のフォーを
Pho Gia Truyenへ食べに噂通りの美味しさ

スープを一口飲んだ瞬間から
このフォーの虜になるほどの美味さ

腹ごしらえを済ましハノイのシンボル
ホアンキエム湖から観光スタート
ハノイの人々の憩いの場所
ホアンキエム湖を一周

ウォーキングをしたせいか
少し喉が渇いたので
ベトナムコーヒーを飲みに
Cong Cafeへ
ここのココナッツコーヒーがまた絶品

そしてハノイの世界遺産
タンロン遺跡へ
ここは世界遺産なのに観光客が少ない
いろんなブログなどで
「あまり見る所がない」
「期待はずれ」
と、あまりいい紹介がされていない

実際行ってみた感想としては
なかなか楽しかった
この遺跡自体は現在も発掘中で
公開されている部分は少ない
しかし800年王朝があった場所
フランス統治時代はフランス軍司令部
ベトナム戦争時には司令部が置かれ
さらにフランス軍が放った砲弾の跡など
様々な歴史を感じる事ができる場所
隣にあるベトナム軍事歴史博物館も
見所満載

夕方になり
そろそろバスの出発時間が近づいて来た
シンツーリストへ向かいバスを待つ
すると
今日はバスが変わります
シンツーリストのバスではなく
クイーンバスというツアー会社の
バスに変更になりました

人数が少ないからか多いからか…
とりあえず待つ
するとバスが来て乗車
「シンツーリストのチケットに
書いてある席でいいよ」
との事だったので自分の席に入る
ラッキー
購入時に店員に
席は選べないと言われたのに下の席
スリーピングバスは
上下二段になっていて
一つずつ足が伸ばせるようになっている
上の席は人が立った時に
丁度顔の位置くらいなので
下の席がいいと聞いていた
これは嬉しい初体験


しばらく走りクイーンバスの店舗前
店の女が乗り込んで来て
「シンツーリストの人は
上の段に上がりなさい!
下の段はウチの予約が入ってる!」
と怒鳴り込んで来た

感じが悪い

しかもトイレに近い席なのだが
扉が壊れていて
バスが揺れるたび
扉が開いたり閉まったりを繰り返す
まるで悪臭を送り出すポンプのように…

そんな悪臭との戦いを強いられる13時間

instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村


コメント

このブログの人気の投稿

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

東と西が交じり合う場所イスタンブール

トルコ2日目 イスタンブールでの滞在時間は 今日と明日の深夜バスが出発する19:00まで あまり時間がない でもブルーモスクもアヤソフィアも 現在(2018/09末)修復中らしい ホントに最後の最後まで修復中の旅 旧コンスタンティノープルという 歴史的に楽しい場所 イスタンブールの観光名所は ヨーロッパ側(西側)の旧市街に集中している まずはその集中している場所を周る 最初は地下宮殿と言われている場所 バシリカ・シスタン 実際は宮殿ではなく地下貯水槽 4世紀にコンスタンティヌスの命によって造られた 巨大な地下貯水槽 奥に歩いていくと 2本の柱の下に2体のメデューサの頭部が 下敷きになっている これは魔力を封じ込めたとか 単なる高さ調整だとか 諸説あり解明されていない アヤソフィア 東ローマ帝国時代(現在の建物は6世紀頃)に キリスト教の教会として建てられたが 15世紀頃オスマン帝国時代に 教会からモスクに改装された経緯がある その為キリスト教とイスラム教が交わった 少し異様な雰囲気のある場所 しかし情報通り 大改修中!! この写真は建物内の右側 写真の写っている範囲のすぐ左から 床から天井まで完璧に覆われていて 全く見る事も出来ないほどの大改修ぶり まぁかろうじて雰囲気は味わえた 続いては公園を挟んで向かいにある スルタン・アフメット・モスク (通称ブルーモスク) こちらも大改修中 世界で唯一6本あるミナレット (お祈りの時間を告げる為の塔)も なんと1本が改修中…というか ない!! まさかの作り直し中? そして ココはモスク イスタンブールのモスクの多くは イスラム教徒でなくても入る事ができる (世界中の多くのモスクは教徒以外は入る事ができない事が多い) しかし肌の露出は厳禁 特に女性 なのでスカーフなどを貸してくれる モスク内部に入場 … この写真の場所以外 天井が全面板で覆われている!! 2mくらい...

リトアニア シャウレイの街から無形文化遺産の十字架の丘を見学

ラトビア2日目 バルト3国最後の国リトアニアを目指しバスに乗り込む バルトに入ってからというもの バスの予約の際に座席が指定されるようになった なので乗り込む際に みんな”我先に!”が無くなりスムーズ 横入りされようが すでに座席は決まっているので関係ない いや… そういうヤツ(横入りとか)が多いから座席指定なのか? 南米もそうであった… それでも北米や今までのヨーロッパを見ていると 我先に!周りの目など気にせずに! 人を押しのけてでもいい席を! 1人で2席使いたいから座席に荷物を置き寝たふり! そして何か言われても無視して寝たふり! とか、ホントに酷かった… これで先進国?これで世界でも有能な人種? 偉そうなこと言うわりに… なんて思ったり… まぁ座席指定だと文句言うヤツ多そうだからな… だから気になる人はお金払って指定席買ってねってやつね まぁそんなことは置いといて 全員スムーズにバスに乗車 約2時間で今日の目的地シャウレンに到着 リトアニア1日目 シャウレンはリトアニアの中心より少し上あたりにある リトアニア第4の都市らしい なぜシャウレンに来たかというと 十字架の丘 というものがある これは無形文化遺産(よく言う世界遺産は有形文化遺産)で リトアニアという国の1つの象徴でもある シャウレイのバスターミナルに到着し すぐ宿へ この街は十字架の丘以外に特に予定を立てなかったので バスターミナルに近い宿にした 宿に荷物を置き 再びバスターミナルへ 十字架の丘へのバスの行き方を ターミナルのインフォメーションに確認 12番ターミナルから約1~1.5時間おきに走っている 路線バスに乗りドマンタイというバス停で降りる バスの料金はバスの大きさによって変わるようで 行きは 0.75EUR 帰りは 0.9EUR だった ドマンタイから約2㎞ほど徒歩で丘へ向かう その前に帰りのバスの時間を確認しておいた方がいい 我々は確認せずに帰りのバス停に到着した時 10分ほど前にバスは行ってしまった後だった 街...