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クタを離れてウブドへ、夕食はバビグリンを食べよう

インドネシア6日目

バリへやって来て3日目
クタにこれ以上滞在してしまうと海から離れたくなくなる
そんな気持ちが芽生える前にウブドへと移動しよう
バリに来る前にそんな計画だけを立ててやって来た
そろそろ離れようか

遅めの朝食を済ませウブドへ向けて車をピックアップ
昨日ウルワツに連れて行ってもらった
ドライバー兼ガイドのワサさんに今日もお願いした

昼頃ウブドへ向けて出発
ウブドへは車で約1.5時間
しかし道は大渋滞
割り込み、すり抜け
車もバイクも我先にと言わんばかり
交通整備なんて関係ない
それでは渋滞になるのは当たり前だ
インドネシアではこれが普通
そろそろ慣れてきた

渋滞を抜けると徐々に景色が変わってきた
森と田んぼ、それに寺院
腰にサロンを巻いた人々
クタとは全然違う風景になってきた
結局2時間かかってウブドに到着
ワサさん2日間ありがとう
会話も楽しかったし、何より最高の笑顔
次にバリを訪れた時もお願いします

宿にチェックインし少し休む

最高の宿に出会えたかも

すでに夕方、夕食がてら街を少し散策

ウブドの街は
森の奥にある楽園のような場所
一発で気に入った
バリは海のイメージと森のイメージの二通り思い描く
クタなどは海のイメージ通りのバリ
ウブドはまさに森のバリそのもの

森に囲まれ巨大な木がそこら中で生息し
それらとバリヒンドゥーの寺院が見事に共存しあっている
至る所にある石造やレンガの屋根や壁には苔が生え
なんとも凛とした雰囲気だ

メイン通りには様々な店があり人の往来が多く賑わっている
路地に入るとその謙遜が嘘のように静かになる

夕食はバビグリン
バビグリンとはバリの伝統料理
日本語で言えば豚の丸焼きだ
イスラム教の多いインドネシアは基本的に豚料理は見かけないが
バリはヒンドゥー教 豚を食すのだ
昔バビグリンはお祝い事などで食べられていたらしい
豚の皮、ほぐした肉、揚げた腸、
丸焼きにしたときに中に入れていた野菜など
バビグリンは何も捨てずに食べるらしい
とても美味しかった
リピートしそう
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