タイ2日目
タイを訪れた際は是非行ってみたい場所があった
サンクチュアリ・オブ・トゥルース
真実の聖域と名ずけられたその建物は
タイ中南部のリゾート地パタヤにある
夥しい数の神や仏、動物といった様々な彫刻が存在している
タイだけでなくインド、中国、カンボジアなど
アジア諸国の神々を織り込み
仏教やヒンドゥー教、アジアの様々な宗教を
一体化させたようなその姿は異様な雰囲気を醸し出している
1981年に着工が開始され今もなお建築中
釘を一本も使わない建築法を用いて
後世にその技術を伝える為に建築されているが
パタヤの強烈な潮風と直射日光により木材の劣化が激しく
補修作業などに追われており
新しい場所を作っては痛み、補修を繰り返しているのだそうだ
まだまだ先が見えず完成時期未定のまま35年が経過している
永遠に完成することがない神々への巡礼の旅の建築
そのためアジアのサグラダファミリアとも呼ばれている
サンクチュアリ・オブ・トゥルースへは
バンコクからパタヤまでバスで行くことにした
BTSエカマイ駅より徒歩2分
バンコク東バスターミナルからパタヤ行きのチケットを買う
パタヤ行きのロットゥーと呼ばれる乗り合いバンに乗り込み
パタヤまで約2時間半 THB130(JPN450)
パタヤに着きソンテウという乗り合いの
ピックアップトラックに行き先を告げ乗車
バスターミナルからは片道THB150(JPN515)くらいが相場らしい
15分程でサンクチュアリ・オブ・トゥルースに到着した
入場料はTHB500(JPN1720)
その存在感は遠くからでもビンビンと伝わってくる
奇妙で神秘的な空間が広がっている
本当にどれも精巧に彫られていて吸い込まれてしまう
それにしてもセンスというのか…あまりにも異様な建築だ
内部も圧巻の一言
あまりにも世界が違いすぎて錯覚を起こしてしまいそうな程
神秘的な空間が広がっていた
その異様さ、神秘さ
これもGod is Oneの一つの形なのかもしれない
うまく表現が出来ないほど素晴らしい場所だった
しかし
建築目的がよく分からない点
宗教的にどうかという点
入場料がTHB500と高価な点
釘は全然使われている点など
様々なユルメの感じが許せるならばだが
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