スキップしてメイン コンテンツに移動

大地の裂け目 イグアスの滝へ日帰り観光

アルゼンチン4日目

ブエノスアイレスから日帰りで
大地の裂け目イグアスの滝

イグアスの滝は
ナイアガラの滝、ヴィクトリアの滝と並ぶ
世界三大瀑布の一つ
アルゼンチンとブラジルに跨っている

ブエノスアイレスからイグアスへは
バスで約14時間
飛行機で約2時間

よく2カ国両側から観光したり
そのままブラジルへ抜けたり
またその逆を行ったりと様々だが
今回はブラジルのビザが高いのと
アルゼンチンからブラジルへ北上せず
パタゴニアへ南下する予定なので
飛行機で日帰り観光を強行した

行きはエセイサ空港6:15のフライト
帰りはホルヘニューベリー空港17:35のフライト

朝が早いのでタクシーでエセイサ空港まで行く

8:05 イグアス到着
空港のATMでお金を下ろそうとしたら
機械にお金が入っていない
まぁ南米ではよくある事らしい
仕方なくバスでイグアスの滝まで向かおう

バスのカウンターへ行き聞いてみたが
もちろんスペイン語なんてわからない
何とか雰囲気で読み取ると
バスはもう出てしまったらしい
しかもバスは滝へは向かわず
最寄りの町プエルト・イグアスまで行く
そこから滝までのバスに乗り換えとの事
町までは1人150ARS(ペソ)

仕方なくタクシーで滝まで直行
どうやら値段は決まっているらしく
値段の書かれた紙を見せられた
500ARS(ペソ)
高い…約2800円

仕方ないか…

そんなこんなで約20分

イグアスの滝到着
入場料は500ARS(ペソ)

イグアスの国立公園はとても広く
一番奥までトレッキングかトロッコ列車で向かう
トロッコ列車は無料
搭乗券を貰い乗車できる
始発点〜トレッキング入り口〜終点
この3駅を30分間隔で運行している

しかし、毎駅ごとに下車
その都度並ばなくてはいけない

トレッキング入り口の駅で降り
搭乗券をもらうとなんと60分待ち

………

歩きましょう

トレッキング入り口から線路沿いに終点まで
約1.5km 30分くらいで到着

イグアス最大の落水量を誇る
悪魔の喉笛




どえらい迫力
圧倒的な水の量
舞い上がる水しぶきでびしょ濡れ
言葉では言い表せない程の迫力に
言葉をなくしそしてテンションが上がる

落ちていく水を見ていると
だんだんと吸い込まれていき、まるで
フリーフォールを味わっている気さえしてくる


悪魔の喉笛をじっくり1時間程堪能し
トレッキング入り口へと戻る
戻りは運良くすぐにトロッコに乗車できた

トレッキング入り口に着き
軽く腹ごしらえをし
トレッキングコースへ

トレッキングコースは
Upper Trail
Lower Trail
の2コース
その他に船着場から
川中心付近にある小島を周るツアーや
滝壺付近まで船で近づいたりするツアーや
サファリツアーなどがある

トレッキングは追加料金がないので2コース周る

Upper Trail 約1.7km



なんて絶景か!
滝と川、空そして
生き生きと育ち青々とした植物とのコントラスト
まるで楽園



まるで映画アバターの世界のような景色

じっくり1時間半程かけて周った

Lower Trail 約2.5km



滝壺までは下らないが滝の中腹くらいか
そこから見る景色もまた絶景



一生ここに居れる

こちらも1時間半くらいで周り観光終了
始発点までのトロッコも混んでいたので
約20分歩いて戻ることにした

入り口付近のタクシー乗り場で
空港までのタクシーを聞いてみると
国立公園→空港 350ARS(ペソ)

なんだ!空港からの方が高いじゃないか!
ボラれたのか良心的なのかわからないけど
まぁいいか

空港に着いたのが2時半くらい
結構余裕の時間だったので
もう一本遅い飛行機にして
滝壺ツアーに参加してもよかったかもしれない

帰りの便はホルヘニューベリーに着
空港を出て右(南東)に進むとバス停があるので
そこから33番のバスに乗り
5月広場付近まで行きホテルへ

個人的には日帰りで正解だった
(一生居れるけど毎日入場料かかるのは…)
自然に癒され地球の凄さを体感した1日だった

instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村

コメント

このブログの人気の投稿

リトアニア シャウレイの街から無形文化遺産の十字架の丘を見学

ラトビア2日目 バルト3国最後の国リトアニアを目指しバスに乗り込む バルトに入ってからというもの バスの予約の際に座席が指定されるようになった なので乗り込む際に みんな”我先に!”が無くなりスムーズ 横入りされようが すでに座席は決まっているので関係ない いや… そういうヤツ(横入りとか)が多いから座席指定なのか? 南米もそうであった… それでも北米や今までのヨーロッパを見ていると 我先に!周りの目など気にせずに! 人を押しのけてでもいい席を! 1人で2席使いたいから座席に荷物を置き寝たふり! そして何か言われても無視して寝たふり! とか、ホントに酷かった… これで先進国?これで世界でも有能な人種? 偉そうなこと言うわりに… なんて思ったり… まぁ座席指定だと文句言うヤツ多そうだからな… だから気になる人はお金払って指定席買ってねってやつね まぁそんなことは置いといて 全員スムーズにバスに乗車 約2時間で今日の目的地シャウレンに到着 リトアニア1日目 シャウレンはリトアニアの中心より少し上あたりにある リトアニア第4の都市らしい なぜシャウレンに来たかというと 十字架の丘 というものがある これは無形文化遺産(よく言う世界遺産は有形文化遺産)で リトアニアという国の1つの象徴でもある シャウレイのバスターミナルに到着し すぐ宿へ この街は十字架の丘以外に特に予定を立てなかったので バスターミナルに近い宿にした 宿に荷物を置き 再びバスターミナルへ 十字架の丘へのバスの行き方を ターミナルのインフォメーションに確認 12番ターミナルから約1~1.5時間おきに走っている 路線バスに乗りドマンタイというバス停で降りる バスの料金はバスの大きさによって変わるようで 行きは 0.75EUR 帰りは 0.9EUR だった ドマンタイから約2㎞ほど徒歩で丘へ向かう その前に帰りのバスの時間を確認しておいた方がいい 我々は確認せずに帰りのバス停に到着した時 10分ほど前にバスは行ってしまった後だった 街...

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

世界遺産アンコール遺跡群巡り

カンボジア5日目、6日目 2日間に渡ってアンコール遺跡群を巡る もちろん乗り物はトゥクトゥクだ 2日間のチャーターでUSD43 アンコール遺跡群のチケットが3DAYSでUSD62 1日目 まずは小さな遺跡を巡る プレ・ループ 夕日観賞で有名な遺跡 東メボン 東バライという大きな貯水池の中央に築かれた寺院 現在貯水池は枯れている タ・ソム  数多くのデバダー(女神)のレリーフが残されている 東の門はリエップという名の木に覆われていた クオル・コー ヒンドゥー教寺院で雄牛の小屋という意味らしい ニャック・ボアン  遺跡までのアプローチは綺麗な池  絡み合う蛇という意味の寺院 病を治す伝説の湖を模した池の中央に建てられた寺院 バンテアイ・プレイ 小さな遺跡で遺跡敷地内に大きなスポアンの木が聳え立つ プリア・カン 聖なる剣の意味を持つ名の遺跡 かつて敷地内で発見された剣に由来するのだとか アンコール遺跡群の中でも有数の規模を誇る遺跡で レリーフなども多々残り見ごたえ十分 回廊を跨ぎながら飲み込む様は圧巻 ここから遺跡群周辺から少し足を伸ばした バンテアイ・スレイ 女の砦を意味するこの遺跡は 赤色砂岩とラテタイトで築かれ 精巧で美しい彫刻が全面に刻まれている この遺跡のデバダー(女神)の一つが 東洋のモナ・リザと呼ばれている 2日目 夜明け前からアンコールワットに向かう いよいよアンコール・ワットへ   アンコール・ワット  サンセットを見るためにすごい人だかりだ 神秘的な時間を過ごすことができた アンコール・トム バイヨン  圧倒される巨大な遺跡と数々の四面塔 あまりの衝撃に何を思い考えていたかが思い出せない バプーオン 3層からなる山岳型寺院でバプーオン様式の原型らしい 王宮 跡地、男池と女池がある ピミアナカス ヒンドゥー教寺院で天井の寺院、空中の宮殿とも称される 象のテラス・ライ王のテラス 象の...