パタゴニア10日目
前日の一大決心
(プンタ・アレーナス行きのバスが数日間FULL
金銭的にバスを待っている場合じゃないので
プンタ・アレーナス行きを辞め急遽36時間のバス移動)
世界の果てウシュアイア→パタゴニアの玄関口バリローチェ
35時間の大移動の始まり
AM5:00
ウシュアイア→リオ・ガジェゴス
移動時間約12時間
2日前に通った道を逆戻り
一度チリに入国
途中船旅をはさみもう一度アルゼンチン入国
バスで日本人の旅人と出会う
ヒサマツ君
世界一周中の彼は中東以外の地域は大体網羅している強者
この後南極に上陸し中東によって日本に帰国予定らしく
南極行きまでの間エル・カラファテで時間を潰すらしい
お互いに残りの旅行思う存分楽しんで
十分に気を付けて
また世界のどこかで会いましょう
なんてカッコつけた台詞を笑いながら交換し
PM6:30
リオ・ガジェゴス到着
PM8:00
リオ・ガジェゴス→ペリトモレノ
エル・カラファテに行くヒサマツ君と別れペリトモレノへ
移動時間約13時間の予定だ
ひたすら荒野を走る
アメリカの有名な道路と言えばRUTE66
そのRUTE66に匹敵するほど有名なRUTE40
美しい自然を見ながらのドライブは格別だろう
しかし日が陰り夜になると星空のみの景色
満点の星空ではあるがバスの中でやることと言えば
ただひたすら眠るだけ…
パタゴニア11日目
AM10:30
ペリトモレノに到着
約1時間半の遅れ
幸い次に乗る予定のバスも遅れて到着
無事次の目的地へ
AM11:00
ペリトモレノ→バリローチェ
移動時間約11時間の予定
今日はバリローチェまで行き一泊の予定
しかし既に発車予定より2時間半ほど遅れている
今日中に着けるのか…
どこだか知らない町に着いては止まりを繰り返し
その間休憩をはさみながらバスはひた走る
PM11:30
バリローチェ到着
結局43時間近くかかり2日に渡る移動が終了
バリローチェで一泊し
翌日さらにサンティアゴまで移動する
早速宿に行き就寝…zzz
パタゴニア12日目
朝早めに起きバリローチェのバスターミナルに行く
サンティアゴまで行くには
まずバリローチェからチリのオソルノという町まで行く
オソルノでは10社ほどサンティアゴ行きを取り扱っているらしい
もちろんバスだ
まずはオソルノ行きのチケットを買う
2社ほどオソルノ行きを取り扱っているとの情報があった
2社のみだと少し不安があるので念のため早めに買いに来た
しかし…
本日のチケットは完売!
結局4社くらいオソルノ行きを取り扱っていたが
全て満席…
明日しか空いていないそう…
仕方なく明日朝初のオソルノ行きを買い
予想外のバリローチェ延泊…
こうなったら観光をしようではないか
バリローチェは南米のスイスと呼ばれている街
美しい湖畔と山々に囲まれたアルゼンチンっこ憧れのリゾート地らしい
スイスとドイツの移民が多く建物は石と木造の建物が多く
チョコレートが有名
早めの昼食がてらWi-Fiを使用するため
カフェに入り宿を確保
荷物を置き街を散策してみる
バリローチェの中心地である広場
広場にある教会
全然教会っぽくない
鐘が鳴るまで美術館か博物館かと思っていた
石造りと木造が確かにスイスっぽい
(行ったことないけど…)
街のシンボルになっている教会
Cathedral of Our Lady of Nahuel Huapi
(なんて読むかわからない)
教会内はとても綺麗な印象を受ける石造りの建物で
数多あるステンドグラスが美しい
しばらく教会の神聖な空気を堪能し
少し小腹が減ったので
噂のチョコレートとやらを見に行こう
この街は本当にチョコレートの街
至る所にチョコレートのショップがある
その中でも大手2社と気になったショップをはしごする
「RapaNui」と「Turista」そしてなぜかロシアっぽい「Mamuschka」
ちゃっかりと試食でチョコレートを堪能した
そう、気持ちはもうすでにチョコレートではないのだ
チョコレートショップがやっているアイスクリーム
なんて美味そうなんだ!
これは「RapaNui」のアイスクリーム
1Cup 2フレーバー 75ARS(ペソ)約400円
なかなか高いがこのボリュームなので良しとしよう
このアイスクリーム…かなり美味しい…
そんなこんなで予期せぬ滞在となったバリローチェ
思ったよりも堪能して明日の移動に備える
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