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チリの首都サンティアゴ観光

チリ2日目

昨日の盗難から少し立ち直り
観光しようと街に繰り出す

サンティアゴは大都会だ
さすが、南米で唯一先進国なだけある
地下鉄やバスも発達し、街中どこへでも行けるようになっている
スーパーマーケットではセルフレジもある
ブエノスアイレスも都会だなぁと思ったが
実際比べてみると格段にサンティアゴの方が発達している

この街は大まかに旧市街と新市街でなっており
新市街はビルが立ち並びあまり観光はできそうにない
旧市街はスペイン統治時代の名残を色濃く残し
コロニアル様式の建物が多く見どころも多い


サンフランシスコ教会

サンティアゴで現存する最も古い教会


度重なる大地震にも耐えた堅ろうな石造りで
シンプルだが重厚感のある素晴らしい教会



サンタルシアの丘

1541年にスペイン人によって
サンティアゴの街が設立された歴史的な場所


頂上にはイダルゴ城(要塞)がそびえており
現在はイベント施設としても使われている


丘の頂上はサンティアゴの街が一望できる展望台になっている


アルマス広場

サンティアゴ旧市街の中心
市民や観光客の憩いの場となっており
周辺には立派な建物が多い
写真右は市役所


右は歴史博物館
左は中央郵便局

そして何といってもこの広場にある
メトロポリタン大聖堂
しかしこの日はミサが行われていた為拝観できなかった


サンティアゴ博物館
(Casa Colorado)
年度タイル張りの屋根、バルコニー付きの窓そして深い赤色の壁は
スペイン植民地時代を残す建物で
1769年に建てられたという歴史を感じる建物だ

アルマス広場を後にし
少し北上


サンティアゴ中央市場

新鮮な魚介類などが売られており
市場の中には海鮮料理を多く扱うレストランも多数
建物がいちいち立派なサンティアゴ


モネダ宮殿

チリの大統領官邸として使用されている建物は
美しいシンメトリーの建造物で
もともとは紙幣局として使われていた事から
別名「お金の宮殿」
以前起きたチリクーデターの舞台でもある


Basilica de los Sacramentinos

泊っている宿から見えていた教会
大きく、なかなか歴史がある教会のようだったので訪れてみた


外観もそうだが内観も綺麗でシンプルかつ荘厳
かなり大きめの教会で歴史も古そう
名前の読み方が解らないので
後々に調べてみようと思う

観光1日目終了

チリ3日目

昨日開いていなかったメトロポリタン大聖堂へと足を運ぶ

メトロポリタン大聖堂


チリ・カトリックの総本山
今日は開いていた


それにしても大聖堂というだけあり巨大だ


バロック様式とネオクラシック様式の融合
そして見事なまでの天上のフレスコ画



 装飾も豪華絢爛で一つ一つをじっくり見て回るには
そこそこの時間がかかる


キリストと12使徒のステンドグラス


メトロポリタン大聖堂を後にし地下鉄のL1(レッドライン)に乗り
終点Los Domincosへ
そこにはチリの民芸品が多数売っているエリアへ


花や編み物、宝石に革製品
チリの民芸品と呼ばれるものは大抵揃っているらしい
チリと言えばラピスラズリ
妻はその石のアクセサリーを探したかったらしい


このエリア、かなり広く思った以上に満喫できた
静かで落ち着いているしおしゃれな雰囲気
結局ラピスラズリのアクセサリーは買わなかった
さすが宝石、そこそこ値段がする…といってもかなり安いのだが…
物にもよるがピアスで16,000~30,000CHP(3,000~6,000JPY)

都会の謙遜を忘れゆっくりしに来るだけでも十分楽しめる場所だった
その後このエリアの近くの公園でゆっくりくつろぎ

博物館などは日曜日に無料になるらしいので
日曜日に訪れようという事で
観光2日目終了

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