スキップしてメイン コンテンツに移動

憧れのフィッツ・ロイ その麓でキャンプ

パタゴニア6日目

遅れての投稿になる
ネット環境が皆無の為ともう1つの理由

フィッツ・ロイを見にトレッキングと
その麓でキャンプをする為山籠り

むしろネット環境などいらないのである

エル・チャルテンの町は小さく
キャンプ用品をレンタルしている店は2軒
マップには4軒記載があるが
聞いてみたところ
2軒はテントの取り扱いがないらしい

中心付近にあるあまり噂の良くないレンタル店
少し町外れにある小さめのレンタル店

宿から近いのもあるし揉め事も面倒なので
少し町外れにある店へ
Openは9:00〜13:00,16:00〜21:00
シエスタらしき昼休み
なんと3時間
返す時間に気をつけなければ

テントの在庫がなくなる場合もあるらしいので
朝9:00に店へ
無事キャンプ道具を確保

2人用テント  260ARS(ペソ)
マットX2  40X2ARS(ペソ)
ストーブ(ガスのバーナー)  60ARS(ペソ)
ガス缶のみ買取  150ARS(ペソ)

キャンプ場は無料なので締めて550ARS(ペソ)

ちなみにレンタルの料金表は注意が必要
DayとNightで料金が変わってくる
1泊2日の場合
Dayは2日分のNightは1泊分の料金
借りる前に確認したほうがいい

トレッキング入り口は町の一番奥から


10:30 トレッキング開始
目指すは10.2km先
Lag de Los Tres(ロス・トレス湖)
今日はその手前8km地点にある
Poincenotでキャンプを設営


開始30分程で1つ目の展望台へ到着


あぁパタゴニア
なんとも雄大な自然


12:00
しばらく登り1つ目のキャンプ場
Lag Capriに到着
ここで休憩がてら昼食を摂る

14:30
Poincenot到着
休憩を挟みほぼ4時間で到着
そしてキャンプを設営


趣味でキャンプを始めた時からの憧れ
パタゴニアでのキャンプ
それもフィッツ・ロイの麓という最高の場所

明日は朝早く起き
朝日で赤く染まるフィッツ・ロイを見る為
本日は早めの夕食と睡眠

パタゴニア7日目

4:30
起床
パタゴニア特有の猛烈な風と寒さの中
快適に過ごせた
mont-bell ダウンハガー 800 #3
持っててよかった

5:00
外はかなり寒い
寝起きと寒さで重い足を
山の上に向けて進める

このトレッキングルートは
Poincenotまでは緩い傾斜だが
そこから先
約1.5kmはキツイ登りが続く
富士山の富士宮口よりも少しキツイくらいか

暗闇と寒さ、そして猛烈な風が
体力をドンドン奪っていく
雨も降ってきた、というかどこからか吹けてきた
登山道も狭いので
風に煽られて落ちないように注意しながら進む
一気に登る為、息も上がってきた
標高が上がるにつれて
次第に雨は霙に変わり
目的地ロス・トレス湖に着く頃には
霙は雪になっていた
極寒の中進む

6:00
ロス・トレス湖に到着
次第に周囲が明るくなりだした


素晴らしい景色

が…

肝心のフィッツ・ロイは…

影ッツロイ!

せっかく登ったので顔を出すまで待つ
猛烈な風と吹き付ける雪、極寒の中
7:00まで待ってみたが
雲がはけることはなかった…

このままもう一泊という手もあるが
次の町、世界最南端の町ウシュアイアまでの
バスのチケットを予約済みだったので
連泊はできなかった
仕方なく撤収
テントなどを片付けて下山

結局一番よく見えたのは
登っている最中の森の中から


いつかもう一度来いということか
フィッツ・ロイ


instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村


コメント

このブログの人気の投稿

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

東と西が交じり合う場所イスタンブール

トルコ2日目 イスタンブールでの滞在時間は 今日と明日の深夜バスが出発する19:00まで あまり時間がない でもブルーモスクもアヤソフィアも 現在(2018/09末)修復中らしい ホントに最後の最後まで修復中の旅 旧コンスタンティノープルという 歴史的に楽しい場所 イスタンブールの観光名所は ヨーロッパ側(西側)の旧市街に集中している まずはその集中している場所を周る 最初は地下宮殿と言われている場所 バシリカ・シスタン 実際は宮殿ではなく地下貯水槽 4世紀にコンスタンティヌスの命によって造られた 巨大な地下貯水槽 奥に歩いていくと 2本の柱の下に2体のメデューサの頭部が 下敷きになっている これは魔力を封じ込めたとか 単なる高さ調整だとか 諸説あり解明されていない アヤソフィア 東ローマ帝国時代(現在の建物は6世紀頃)に キリスト教の教会として建てられたが 15世紀頃オスマン帝国時代に 教会からモスクに改装された経緯がある その為キリスト教とイスラム教が交わった 少し異様な雰囲気のある場所 しかし情報通り 大改修中!! この写真は建物内の右側 写真の写っている範囲のすぐ左から 床から天井まで完璧に覆われていて 全く見る事も出来ないほどの大改修ぶり まぁかろうじて雰囲気は味わえた 続いては公園を挟んで向かいにある スルタン・アフメット・モスク (通称ブルーモスク) こちらも大改修中 世界で唯一6本あるミナレット (お祈りの時間を告げる為の塔)も なんと1本が改修中…というか ない!! まさかの作り直し中? そして ココはモスク イスタンブールのモスクの多くは イスラム教徒でなくても入る事ができる (世界中の多くのモスクは教徒以外は入る事ができない事が多い) しかし肌の露出は厳禁 特に女性 なのでスカーフなどを貸してくれる モスク内部に入場 … この写真の場所以外 天井が全面板で覆われている!! 2mくらい...

リトアニア シャウレイの街から無形文化遺産の十字架の丘を見学

ラトビア2日目 バルト3国最後の国リトアニアを目指しバスに乗り込む バルトに入ってからというもの バスの予約の際に座席が指定されるようになった なので乗り込む際に みんな”我先に!”が無くなりスムーズ 横入りされようが すでに座席は決まっているので関係ない いや… そういうヤツ(横入りとか)が多いから座席指定なのか? 南米もそうであった… それでも北米や今までのヨーロッパを見ていると 我先に!周りの目など気にせずに! 人を押しのけてでもいい席を! 1人で2席使いたいから座席に荷物を置き寝たふり! そして何か言われても無視して寝たふり! とか、ホントに酷かった… これで先進国?これで世界でも有能な人種? 偉そうなこと言うわりに… なんて思ったり… まぁ座席指定だと文句言うヤツ多そうだからな… だから気になる人はお金払って指定席買ってねってやつね まぁそんなことは置いといて 全員スムーズにバスに乗車 約2時間で今日の目的地シャウレンに到着 リトアニア1日目 シャウレンはリトアニアの中心より少し上あたりにある リトアニア第4の都市らしい なぜシャウレンに来たかというと 十字架の丘 というものがある これは無形文化遺産(よく言う世界遺産は有形文化遺産)で リトアニアという国の1つの象徴でもある シャウレイのバスターミナルに到着し すぐ宿へ この街は十字架の丘以外に特に予定を立てなかったので バスターミナルに近い宿にした 宿に荷物を置き 再びバスターミナルへ 十字架の丘へのバスの行き方を ターミナルのインフォメーションに確認 12番ターミナルから約1~1.5時間おきに走っている 路線バスに乗りドマンタイというバス停で降りる バスの料金はバスの大きさによって変わるようで 行きは 0.75EUR 帰りは 0.9EUR だった ドマンタイから約2㎞ほど徒歩で丘へ向かう その前に帰りのバスの時間を確認しておいた方がいい 我々は確認せずに帰りのバス停に到着した時 10分ほど前にバスは行ってしまった後だった 街...