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サマイパタからスクレへボリビア大返し そしてウユニへ(今日のバニョ)

ボリビア7日目

今晩のバスでスクレへ戻る予定だ
サマイパタにはバスターミナルは存在しない
バスのチケットは幹線道路沿いにあるレストランEl Turistaで買うことができる
サマイパタ→スクレ 1人90BOB(1,380JPY)
セミカマと言っていたが、まぁ怪しいよね

21:00発なのでそれまでま時間がある
ここサマイパタの近くには革命家で有名なチェ・ゲバラ最期の場所がある
そこに行こうかと外に出ると

雨…

チェックイン後、宿の共有スペースに居座らせてもらうことに

20:00
チケットを買ったレストランへ
ここはバスの停車場にもなっている
意外とツーリストも多く自分たちを含め10人程がバスを待っていた

21:00
バスが来ない…

22:00
まだ来ない…

22:15
「やっとバスが来たぞ!」と教えてくれるレストランのおじいちゃん
一同やっとか感がすごい
バスに乗り込む

あれ?
指定されたバスの座席が埋まっていますが?
しかも全員の席が

丁度そのバスにカップルらしき日本人が乗っていて
「早いうちに席取って座っちゃったほうがいいっすよ」
と教えてくれた
レストランのおじいちゃんが乗り込んできて

「ごめん。違うバスだった!」

一同下車
日本人カップルに「違うバスだったみたい」と別れを告げまた待つ

22:30
今度は本当に正解のバスが来た
一同安心して乗車
あれ?
セミカマじゃないんですけど…
普通の座席のオンボロバスでした
まぁスクレに着ければいいか…

ボリビア8日目

8:00
スクレのバスターミナルに到着
すぐさまウユニ行きのバスのチケットを買いに行く
前回スクレにいた時に見ていたウユニ行きの時間は確か9:00発
間に合うか?
間に合わなければウユニ行きを止めてポトシに行こうか
なんて話しながらチケットを探す

無事チケットを買うことができた
6 de Octubre という会社
9:30発 スクレ→ウユニ 1人80BOB(1,230JPY)

9:30
定刻発車

12:30ポトシを通過
ポトシは世界一標高の高い街として知られ
昔から銀の採掘が盛んで栄えた街
その歴史的背景から世界遺産に登録されている
が、今回はスルー
(パタゴニアでゆっくりしすぎてスケジュールが大幅に遅れている…)

ポトシの街を過ぎしばらく走る
それにしてもボリビアは思っていた以上に大自然
深い森や山々、渓谷などいつどこを見ても常に絶景だ

そんな事を思いつつ外を眺めていると突然

「バニョ~」

とバスのおばちゃん(運転手以外にも何人か乗務員が乗っている)
ボリビア人はみんな普通に席を立ちバスを降りていく
数人の外国人は一瞬「?」と止まったのち大爆笑

※バニョ(baño)とはスペイン語でトイレの意味

そう、そこは大自然の中
野ションなのだ


今日のバニョの場所

女性陣はバスを降りて岩陰に行き用を足す
男性諸君は気を利かせて少し離れた所へ行き用を足す
というか欧米ねーちゃん達丸見えですけど…という状態
なかなかのカオスっぷりを体験させていただきました…

そんなバスに揺られること6時間

15:30
ウユニ到着
日本人いっぱい居るんだろうな…
韓国人も中国人も…

こう旅をしているとたまに日本人として恥ずかしくなってくるのです
そのくらい日本人のモラルの低下を感じる時がある

とか言いつつ早速ウユニ塩湖のツアーを申し込み
StarLight+Sunrise
という星空+朝日のツアーに参加することにした
1人150BOB(2,300JPY)

ウユニのツアーの申し込み方は少し変わっていて
ツアー会社の窓などに紙が貼ってある
その紙には日付とツアー内容、そして名前

ツアー会社はランクルと運転手の手配の一律金額のみの提示なので
このように各自で紙を店先に貼り
ツアー参加者を募っている
サンライズや1Day(昼間)、サンセットやナイトツアー(StarLight)など
様々な時間帯が存在しており
気に入った日付と時間のツアーに空きがあれば
そこに名前を書き、ツアー会社にお金を払うことで参加が決定する
もちろん自分でツアーを企画し紙を張り出すこともできる

定員は大体6~7人(運転手を入れたランクルの定員)
もちろん定員いっぱいの方が安く行くことができるし
値段を気にしないのであれば貸し切りも可能だ

さぁここ数年爆発的に人気になったウユニ塩湖
どれほどのものなのか楽しみだ
というか苦手な星空撮影
ちゃんと写真撮れるかな?


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