コロンビア3日目
イピアレスからパストという隣街へバス移動
イピアレス→パスト 10,000COP(395JPY)
パストは大きい街だが特に用はないので宿でダラダラ
コロンビア4日目
パストの空港にタクシーで向かう
空港までのタクシーは40,000COP(1580JPY)
コロンビアの首都ボゴタ経由でいざメキシコへ
約3か月
南米の旅は長かった
大自然に感動しっぱなし
遺跡に驚愕しっぱなし
大陸最南端までも行った
標高5,000m付近のトレッキング
氷河の上、砂漠の上も歩いてきた
優しくおおらかでゆったりした心を持つ南米人に
癒され、助けられ、時にはイラっとし
生きているうちに訪れる事ができるのか?とも思っていた南米
まだまだ足りない
正直南米は3か月じゃ物足りない
ブラジル、パラグアイ、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、ギアナ
まだまだ行けていない国ばかりだ
しかし少し南米を出たい気持ちになってきたのも事実
特に食
アルゼンチン、チリでは元々好きではないパン食に嫌気がさし
ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビアでは
もう2年分くらいの鶏肉を食べた
いろんな体験、思い出ができた南米
さらば、そして絶対また来よう
南米はまだまだ足りない
そしてついに中米突入だ!
約3か月
南米の旅は長かった
大自然に感動しっぱなし
遺跡に驚愕しっぱなし
大陸最南端までも行った
標高5,000m付近のトレッキング
氷河の上、砂漠の上も歩いてきた
優しくおおらかでゆったりした心を持つ南米人に
癒され、助けられ、時にはイラっとし
生きているうちに訪れる事ができるのか?とも思っていた南米
まだまだ足りない
正直南米は3か月じゃ物足りない
ブラジル、パラグアイ、ベネズエラ、ガイアナ、スリナム、ギアナ
まだまだ行けていない国ばかりだ
しかし少し南米を出たい気持ちになってきたのも事実
特に食
アルゼンチン、チリでは元々好きではないパン食に嫌気がさし
ボリビア、ペルー、エクアドル、コロンビアでは
もう2年分くらいの鶏肉を食べた
いろんな体験、思い出ができた南米
さらば、そして絶対また来よう
南米はまだまだ足りない
そしてついに中米突入だ!
メキシコ1日目
14ヶ国目メキシコ入国
5:30
メキシコシティに到着
コロンビアとメキシコは時差がない
位置的にはかなり西に位置しているのに…
その為少々時間の感覚が狂う
6:30
まだまだ外は暗い
日の出は何時だ?
7:30
ようやく明るくなってきたので宿に移動する
宿はメキシコシティの中心部ソカロ(中央広場)のすぐ近く
空港→宿 216MX$(1290JPY)
宿に荷物を預け
眠い目を擦りながら観光開始
メキシコシティは想像していたよりもずっと都会
道路も広く綺麗な街並みだ(ゴミはけっこう落ちているが…)
今日の観光は寝不足の体を考慮してミュージアム巡り
どうしても見たいものがここメキシコシティにある
世界旅行中に絶対見たいリストの上位に位置するもの
歴史に興味を持ち始めたきっかけ
そう、あれです!
太陽の石「アステカ歴」
真っ先にこれを見に行く
メキシコシティは交通網がかなり発達している
メトロ(地下鉄)は一律5MX$(30JPY)
路線バスは一律6MX$(36JPY)
ただし路線バスはICカードのみ(カード代10MX$)
メトロのピンクライン(LINE 1)でChapultepec駅まで移動
チャプルテペック城
もともとスペインの総督の別荘として建てられたのち
元大統領官邸として使用され
1944年から国立歴史博物館となり
当時の調度品や装飾がそのまま残されている
映画『ロミオとジュリエット』のロケ地でもある
ここではメキシコの植民地時代から独立を果たし
そして独裁政権からメキシコ革命とメキシコの歴史を表した壁画が多数ある
「ディアス独裁制から革命へ」
部屋の壁一面に描かれたメキシコ革命の壁画
圧倒される
このステンドグラスの廊下は本当に美しい空間だった
日の光に照らされたステンドグラスが
優しい光となり廊下を照らしていた
チャプルテペック城を後にし
城の周りに広がる公園を抜け待ちに待ったあれを見に行く
メキシコ国立人類学博物館
マンモスの骨
このミュージアムは12の展示スペースがあり
時代ごとに分けられていて最古のブースは人類学入門
人類が猿人から進化していった過程のジオラマや
ラミダス猿人アルディが発見されるまで
人類の最初の祖先とされていたアファール猿人ルーシーの模型
さらにはマンモスの骨まで様々な展示がある
古代の壁画のレプリカ
このミュージアム
あまりにも広大で展示数もかなり多い
じっくりと全て見るには2~3日かかると言われるほど
時間と疲労感と闘いながらできるだけじっくりと全て見る
中では展示品を修復中の現場も見ることができた
上の写真の様な大きい装飾を修復中だった
これも修復されたのか?
それにしても中米の文明は南米と比べ装飾が豪華だ
そしてついに目に捉えた!
ついに目にすることができた
太陽の石「アステカ歴」
これを初めて本で見た時に覚えたワクワクは今でも忘れない
完璧な美しさ
何度か絵に書いたりもしたっけ…
何度か絵に書いたりもしたっけ…
そして多く残る謎
マヤ歴が2012年12月23日で終わっていて…
など、滅亡説まで騒がれた
そのマヤ歴の系譜を受け継ぐアステカ歴
古代よりいくつもの時代があり
このアステカ歴が示す現在は第5の時代
その第5の時代が2012年で終わり
今、現代は第6の時代…
とかとか…
オカルトミステリーって面白いですね
感動して30分くらいはこの場にいた気がする
パワーも貰ったところで再開
感動して30分くらいはこの場にいた気がする
パワーも貰ったところで再開
このミュージアムには至る所に絵画や壁画があり
それを見るのもまた楽しい
いつの時代、どこの場所でも女性は強い
このミュージアム
お世辞抜きに最高に面白いミュージアムだった
ルーブルなどと引けを取らず…
いや、比べられないか
結局このミュージアムに6時間ほど滞在していた
あぁ…すでにもう一度行きたい
メキシコ2日目
睡眠不足も解消され
今日も街観光
メキシコ・メトロポリタン大聖堂
スペインの建築家達によって築かれた
コロニアルな街として世界遺産に登録されている
セントロ・イストリコの中央に位置する
ソカロ(中央広場)に面し堂々と建つ大聖堂
さすがにメキシコの中心的大聖堂
かなり大きい
パイプオルガンの大きさもずば抜けている
この裏にも対のパイプオルガンがある
大聖堂内はよく管理されていて
礼拝に来ている信者と観光客を上手く管理している印象だ
そして大聖堂の裏手
大都市メキシコシティの街の中心部に遺跡がある
テンプロ・マヨール
アステカ帝国の首都にあった神殿跡
太陽の石もこの近郊で出土したと記憶している
(間違っているかも…)
遺跡内では蛇の彫刻や
生贄の儀式で使われていたとされる
チャックモールなどを見ることができる
しかし、遺跡自体は街中にあり
敷地外からかなりの部分を見ることができたので
遺跡内には入らなかった
そこから少し歩いてオペラハウスを目指す
ベジャス・アルテス宮殿
壮観なアール・デコ様式の内観と
壮麗なアール・ヌーヴォー様式の外観の宮殿は
クラシック音楽、オペラ、ダンスなど多目的で使用され
メキシコ国立民族舞踏団の公演が有名
いつか見てみたいが今回は外観のみ
宮殿からしばらく歩きメキシコ土産を物色しに
シウダデラ市場
メキシコの雑貨は色鮮やかで見ていて本当に楽しい
つい楽しむだけ楽しんで写真を撮り忘れた
そこからメトロで数駅移動し次の目的地へ
何やら近未来の図書館があるらしい
メトロに乗り移動
乗り換えが面倒だったのでGuerrero駅で下車
本当はBuenavista駅まで行けばすぐそばなのだが…
ヴァスコンセロス図書館
世界の美しい図書館15選にも選ばれた図書館
何と本棚が浮いている
実際には浮いているのではなく上から吊っているのだが
まるで浮いているかのような構造
近未来にタイムスリップしたかのような光景だ
この図書館スマートフォンでの撮影はOKなのだが
カメラでの撮影はNG
許可を得ればカメラでの撮影が可能で
パスポートの提示と署名で許可を得ることができる
しかし商用目的の写真はNGだ
しかしスマートフォンはOKの意味がわからないが…
さすがに疲れてきたので
近くのスーパーで夕食などの買い出しをして
帰り道にタコスでも買って宿に戻ろう
さすがメキシコ!
本当にサボテン食べるんだな
というかスーパーに売っているんだな
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