スキップしてメイン コンテンツに移動

アメリカを代表する絶景グランドキャニオン の有名じゃない方は絶景だった

アメリカ6日目

早朝
というか深夜3時

セドナでのキャンプを夜中に片付けて
暗闇の中
車を走らせる

目的地はカナーブという町

有名な「ザ・ウェーブ」
この絶景に行くには少々厄介な難題がある

1日限定20人

そのうち10人は4ヶ月前に事前に
ウェブでの申し込み
その後の抽選によって決まっている
よほど日程に余裕があり
なおかつ確定していなければ
ウェブでの抽選は論理的ではない

狙うは現地抽選10人

朝カナーブの町にあるインフォメーションで
8:30〜9:00に申し込み
その後抽選が行われ翌日の参加者が決定する

少しでも確率を上げるため
深夜セドナを出発し朝の締め切りまでに
カナーブに到着する

セドナからカナーブまでは約4時間の道のり

暗闇の中車を走らせ抽選会場へ到着
申し込み用紙に記入後
ビンゴに使われるガラガラで
抽選される


結果


見事にハズレ

まぁそんなイキナリ当たらないよね…
100人くらいいたからね
10/100
だからね…

日程的に大丈夫な日数で近くに滞在して
当選を狙うしかない
チャンスはあと2回が限界だ…

気を取り直して本日の観光

深夜走ってきた道をひたすら戻り
目指すわ地球が育んだアメリカを代表する絶景

グランドキャニオン



あれ?
よく見るグランドキャニオンじゃない?

そうなんです
実はグランドキャニオンは
ノース・リムとサウス・リム
2ヶ所から見ることができるのです

知らなかった…

そしてよくグランドキャニオンとして
紹介されているのは
サウス・リム

しかし真夜の移動で
グランドキャニオンをスルーしてきた
詳しくいえば
グランドキャニオンをぐるっと迂回してきた為
今更サウス・リムに戻るのは
時間がかかり過ぎる

片道3時間くらいかかるのかな?

ならばあまり知られていない
ノース・リムに行ってみよう

ということでノース・リムにやってきました
カナーブの町からは約2時間

サウス・リムは一大観光地
物凄い人の数

というのは知っていたが
ノース・リムはソコソコ人がいるといった感じ
あまり混み合っている感はなかった

そしてグランドキャニオンは
どことなく
「岩」
のみのイメージだったが
北側に来ると
結構樹々が生えていて緑も沢山あるんだな
といった印象

見所は多数あり
トレイル・ルートも多数ある

1日では堪能しきれない

可能ならばノースからサウスにかけて
歩くことのできる
リム・トゥ・リム
というトレイルを行ってみたかったが
日程的にも体力的にも今日は無理
なので景観が素晴らしいと噂の
ケープロイヤル
というポイントに行ってきた

初めの写真はケープロイヤルからの写真

ケープロイヤルに行くまでに
いくつか景観ポイントがあり
移動しては景観を堪能しての繰り返しで
グランドキャニオンを満喫して帰宅
(早朝からの移動で眠気マックスなのは
言うまでもなく…
他のポイントを歩くなんて無理だった…)

それでもノース・リムのケープロイヤルの景観

素晴らしく、感動と興奮と好奇心に
心震わせられ
濃密な経験になった事は間違いない

いつかリム・トゥ・リム行きたいな

本日の宿はカナーブの隣町
コロラドシティという小さな町の宿
本来ならザ・ウェーブの抽選に
トライしやすいように
カナーブに拠点を置きたかったのだが
2日間のセドナでのキャンプで
シャワーすら浴びていなかったので
ちゃんとお湯の出るところに宿泊したい
しかしカナーブの宿は基本割高
なので隣町まで移動する事にした

明日は当たりますように


本日の走行


セドナ→カナーブ→
グランドキャニオン ノース・リム
→コロラドシティ
370マイル(595km)

instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
気が向いたら左のバナーをポチっと1クリックお願いします♪

コメント

このブログの人気の投稿

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

東と西が交じり合う場所イスタンブール

トルコ2日目 イスタンブールでの滞在時間は 今日と明日の深夜バスが出発する19:00まで あまり時間がない でもブルーモスクもアヤソフィアも 現在(2018/09末)修復中らしい ホントに最後の最後まで修復中の旅 旧コンスタンティノープルという 歴史的に楽しい場所 イスタンブールの観光名所は ヨーロッパ側(西側)の旧市街に集中している まずはその集中している場所を周る 最初は地下宮殿と言われている場所 バシリカ・シスタン 実際は宮殿ではなく地下貯水槽 4世紀にコンスタンティヌスの命によって造られた 巨大な地下貯水槽 奥に歩いていくと 2本の柱の下に2体のメデューサの頭部が 下敷きになっている これは魔力を封じ込めたとか 単なる高さ調整だとか 諸説あり解明されていない アヤソフィア 東ローマ帝国時代(現在の建物は6世紀頃)に キリスト教の教会として建てられたが 15世紀頃オスマン帝国時代に 教会からモスクに改装された経緯がある その為キリスト教とイスラム教が交わった 少し異様な雰囲気のある場所 しかし情報通り 大改修中!! この写真は建物内の右側 写真の写っている範囲のすぐ左から 床から天井まで完璧に覆われていて 全く見る事も出来ないほどの大改修ぶり まぁかろうじて雰囲気は味わえた 続いては公園を挟んで向かいにある スルタン・アフメット・モスク (通称ブルーモスク) こちらも大改修中 世界で唯一6本あるミナレット (お祈りの時間を告げる為の塔)も なんと1本が改修中…というか ない!! まさかの作り直し中? そして ココはモスク イスタンブールのモスクの多くは イスラム教徒でなくても入る事ができる (世界中の多くのモスクは教徒以外は入る事ができない事が多い) しかし肌の露出は厳禁 特に女性 なのでスカーフなどを貸してくれる モスク内部に入場 … この写真の場所以外 天井が全面板で覆われている!! 2mくらい...

トルコの絶景 世界遺産カッパドキア

トルコ3日目 イスタンブールから長距離深夜バスに乗り この旅最後の町 世界遺産カッパドキアのある町 ギョレメに向かう 長距離(深夜)バスに乗るのも 後残すところこの往復の2回 しかし、もう深夜バスでは寝れない… 体が慣れ過ぎたのか拒絶しているのか… まぁそれも後2回 バスまで時間を潰し 19時に旅行会社前にてピックアップ イスタンブールのバスターミナルは 街の中心地から結構離れている 自力で行くのも勿論可能だが 重い荷物を持ってイスタンブールの人だかりを行くのは なかなか骨が折れる なので街の中にある旅行会社でバスチケットを買う すると少し値段は高くなるが バスターミナルまで連れて行ってもらえる その方が遥かに楽なので最後くらい少し贅沢することにした バスは20:30出発 ギョレメ到着は翌8:30 12時間のバス移動 案の定あまり寝れない… この日は日本で言う中秋の名月 バスの車窓からは綺麗な月が見えていた トルコ4日目 定刻通りバスはギョレメに到着 早速この地域らしい奇岩が至る所にある ギョレメ滞在は到着日を含めて3日 この旅も後5日で終わる 宿に荷物を預けに行くと 「今日これからどうする?」 「何かしらのツアーならまだ間に合うよ」 と言ってくれた せっかくなので日中のツアーに参加することにした ギョレメ発の主なツアーは3タイプ レッドツアー グリーンツアー ブルーツアー 他にもホースライディングやバギー、キャメルライドなど 様々なツアーもある その中で1番人気らしい グリーンツアー に参加する事にした 宿の主人が連絡を取ってくれて すぐにピックアップのバンがやって来た まず向かったのは地下都市 デリンクユの地下都市 地下都市の紀元は諸説ある 紀元前15世紀から12世紀にかけて ヒッタイト人により造られた説 紀元前8世紀から7世紀にかけて フリギア人によって造られた説などがある 巨大な地下都市は1世紀から3世紀にかけて 初期のキリスト教徒がイスラム教徒の迫害から 逃れるために住んでいた歴史もある 現在発...