メキシコ14日目
世界遺産シアン・カァン生物圏保護区
シアン・カァンはマヤ語で「天空の生まれた場所」
ホントにマヤの人々のネーミングセンスはロマンチックだ
石灰石の地表、珊瑚礁、マングローブ林、熱帯雨林と
特徴的な地形により様々な動植物を育んでいる
今日は妻達ての希望シアン・カァンのツアーに参加
調べてみると何やら楽しそうな光景が…
腰に救命胴衣を着けてマングローブの中をプカプカと浮いている
どうやらフローティングができるらしい
しかし
より調べてみるとどうやらフローティングが含まれているツアーは
リゾート地カンクンからのツアーのようだ
滞在地トゥルムからのツアーは
シアン・カァンに近い分
動物観察、シュノーケリング、天然プールでの時間を
できるだけ多くとっているらしい
マングローブ林を流れるマヤの水路を
フローティングしてみたかったのだが
まぁ仕方ない
まずはシアン・カァンの入口までバンで移動
30分くらいで船着き場に到着し
小型船に乗り換えラグーンの中を進んでいく
ここには様々な種類の鳥やクロコダイルなどが生息しているようだ
船の速度を落とし、注意を凝らして進む
それにしても
ビックリするほど綺麗!!!
動物たちを探さなきゃいけないのに
景色も気になる…
と、そこへイルカの親子が現れた
子供が小さいからこっち(ラグーン)の方に遊びに来てるのかな?
ナントカ鳥です
名前忘れました
というか聞き取れませんでした…
そしてお目当てのクロコダイルは現れず…
「う~ん…今日は午後の勤務かな?」
的なガイドの一言
さらに船は進む
外海との合流地点で船を乗り換えて外海へ
というか全く同じ船だけど
乗り換える必要あった?
エンジンも同じだったし
外海にでるとそこはもう…
何というか…色が…
もう表現しきれない
ざ、カリブ海的な色
空の青と海の青
エメラルドグリーンって言うのか?
水深5~10mくらいだと思うけど海底までクッキリと見える
今度はウミガメが姿を現した
…
…はい…上手く撮れませんでした…
次はエイ
次はタイガーシャーク(イタチザメ)
…
あ…サメの写真はありませんでした…
そしてシュノーケリングポイントに到着
救命胴衣を着けたままでのシュノーケリング
嫌いです…脱いじゃおうかな…
でも30歳を超えてそんなことで怒られる訳にはいきません…
精一杯潜ってはすぐに浮いてくる
を繰り返しナントカ楽しんだ
魚の種類が多く楽しい
こんなに楽しいシュノーケリングも久しぶりだな
お次は天然プール
水深1mくらいの浅瀬
抜群の透明度
ほぼ貸し切り
楽園ですねココは
こんな所にいたら帰りたくなくなる
現代社会とかと隔離された空間
こういう場所は世界中にたくさんあり
やっぱりこういう景色とかに魅了されて
永住する人とかも多いんだろう
そういった思い切りというか踏ん切りというか
すごいと思うけど
なかなか難しいのが俺の現実
いや、難しいと決めつけているのが本音
この旅も思い切りと踏ん切り
この世界旅行の為に仕事も辞めて旅をする
1年ほどという期限をつけて
でもそれが限界だと決めつけている
限界は決めつけるものじゃないのにね
一歩踏み出すだけでそこが限界じゃなくなる
その一歩が大事
帰りもバンまで船で移動
なんと最後の最後にクロコダイルを発見!
一瞬だが水面から顔を出しすぐに潜っていった
ツアーの売り込み文句である
イルカ、ウミガメ、クロコダイル
ナントカ全種類コンプリート
物凄く運が良ければマナティを見ることもできるらしい
シアン・カァンを大満喫できたツアーだった
ホント自然っていいですね
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