スキップしてメイン コンテンツに移動

セノーテ満喫 光のカーテン 水中に咲く花 神秘的な光景を見ることができた

メキシコ15日目

今日は移動日
トゥルムからメリダという街に移動

けどその前に行ってみたいセノーテがあるので
朝から自転車を借りてバスの時間までセノーテに行ってみる
荷物は自転車を借りたショップに置かせてもらった

行ってみたいセノーテは2つ
日本でも有名な(たぶん一番有名)グラン・セノーテ
変わった名前のセノーテ・カーウォッシュ

トゥルムの街からグラン・セノーテまで約4km
グラン・セノーテからカーウォッシュまでが約4km

バックパッカー御用達のオフライン地図アプリMapsの経路計算だと
自転車で街からグラン・セノーテまで15分
グラン・セノーテからカーウォッシュまで15分

自転車の平均時速16kmでの計算なのだろう

しかしメキシコのこの暑さ

時速16kmで走るなんて無理だ
そもそも時速16kmって速すぎやしないかい?
普段でも無理じゃない?

結局グラン・セノーテまで30分かかって到着
道はほぼ1本道なので迷う事はない

グラン・セノーテ


このグラン・セノーテは太陽の差し込んでできる
「光のカーテン」が有名
多くの光が差し込む午前中を狙った方がいいようだ

早速入水…
の前にこのセノーテは水質を守るために
入水前にシャワーを浴びて
日焼け止めや虫よけを落とさなければいけない

そのシャワーの勢いが…
修行レベル!!!
なんであんなに強くした!?

そんなこんなで入水
相変わらず水は冷たい


しかしゴーグルを通して目に飛び込んでくる光景はやっぱり凄い
まさに絶景だ


綺麗に光のカーテンが出ていた


透明度は一昨日に訪れたドス・オホスの方が綺麗かな?
それでもグラン・セノーテというだけあってめちゃくちゃ綺麗

そして光が多く差し込むので水中がかなり明るい
その為かなり視界が広い
これも人気の理由なのかな


このセノーテはかなり人気とあってかなり人が多い
日本人の観光客やツアー客も多い

人が多い為に午後にはセノーテのウリである透明度が
濁ってくるほどだそうだ
まぁみんな飛び込んだりしてるしね…

寒さのあまり30分程で撤収…
入場料が高く思うほど短い滞在
(実際入場料は高い…180MX$)

次のセノーテへ向かう

セノーテ・カーウォッシュへは
グラン・セノーテよりさらに道を4km進む

セノーテ・カーウォッシュ


このセノーテは水中に咲く花のように
水草が生えている場所がある


水中に潜って上を見上げると
透き通った水のおかげで空まで透けて見える
しかし空との間には水面があり
ゆらゆらと揺れていて
不思議な光景を見ることができる


神秘的

そんな言葉がぴったりと当てはまる場所

このカーウォッシュという名前
昔このセノーテは本当に車の洗車場として使われていた事から
この名前になったようだ
正式名所はアクトゥンハというらしいです

セノーテを満喫し終わって街まで1時間かけて帰る
泳ぎ疲れてメリダまでのバスでは爆睡
あっという間にメリダに到着

instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
気が向いたら左のバナーをポチっと1クリックお願いします♪

コメント

このブログの人気の投稿

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

リトアニア シャウレイの街から無形文化遺産の十字架の丘を見学

ラトビア2日目 バルト3国最後の国リトアニアを目指しバスに乗り込む バルトに入ってからというもの バスの予約の際に座席が指定されるようになった なので乗り込む際に みんな”我先に!”が無くなりスムーズ 横入りされようが すでに座席は決まっているので関係ない いや… そういうヤツ(横入りとか)が多いから座席指定なのか? 南米もそうであった… それでも北米や今までのヨーロッパを見ていると 我先に!周りの目など気にせずに! 人を押しのけてでもいい席を! 1人で2席使いたいから座席に荷物を置き寝たふり! そして何か言われても無視して寝たふり! とか、ホントに酷かった… これで先進国?これで世界でも有能な人種? 偉そうなこと言うわりに… なんて思ったり… まぁ座席指定だと文句言うヤツ多そうだからな… だから気になる人はお金払って指定席買ってねってやつね まぁそんなことは置いといて 全員スムーズにバスに乗車 約2時間で今日の目的地シャウレンに到着 リトアニア1日目 シャウレンはリトアニアの中心より少し上あたりにある リトアニア第4の都市らしい なぜシャウレンに来たかというと 十字架の丘 というものがある これは無形文化遺産(よく言う世界遺産は有形文化遺産)で リトアニアという国の1つの象徴でもある シャウレイのバスターミナルに到着し すぐ宿へ この街は十字架の丘以外に特に予定を立てなかったので バスターミナルに近い宿にした 宿に荷物を置き 再びバスターミナルへ 十字架の丘へのバスの行き方を ターミナルのインフォメーションに確認 12番ターミナルから約1~1.5時間おきに走っている 路線バスに乗りドマンタイというバス停で降りる バスの料金はバスの大きさによって変わるようで 行きは 0.75EUR 帰りは 0.9EUR だった ドマンタイから約2㎞ほど徒歩で丘へ向かう その前に帰りのバスの時間を確認しておいた方がいい 我々は確認せずに帰りのバス停に到着した時 10分ほど前にバスは行ってしまった後だった 街...

世界遺産の遺跡とチャビン・デ・ワンタル作戦

ペルー14日目 首都リマを離れワラスに向かう やっとペルーも北部に到達だ 朝リマを出るバスのバスターミナルへ向かう リマは大きなバスターミナルがあるわけではなく バス会社ごとにターミナルがある 事前にネットで予約しておいたLINEA Busのターミナルへ リマ→ワラス 8時間 LINEA Bus カマ 1人 40PEN(1300JPY) 10:00 リマを出発 LINEAのバスは全面を会社のロゴで覆われていた その為、窓からの景色はほとんど望めない (何と言ったらいいのか…無数のドット部分のみ抜けている感じ) しかしさすがカマシート、快適だ これでセミカマと 10PEN(320JPY) しか金額が変わらない リマ⇔ワラス間は4,000m級の山を越えていく リマが海抜300m程なので高山病が心配だ 寝ないように永遠と車内上映される シルベスター・スタローン主演の名作「ランボー」を観る ランボーを1~4まで全て観きったのにまだ到着しない 20:30 結局2時間半遅れでワラス到着 天気は雨 そしてかなり気温が低い 真夏のリマから素足サンダルのまま来たのが間違いだった 標高差3,000mの気温差と闘いながら夕食 夜だというのにワラスは治安がよさそうな感じだ ペルー15日目 ワラス近郊にある遺跡「チャビン・デ・ワンタル」へ日帰り観光 ワラスの街から多数のツアー会社が遺跡へツアーを出しているが 昨晩到着が遅れた為ツアーの手配が間に合わなかったので 自分たちで行くことにした ちなみにツアー代金は 45PEN(1470JPY) が相場らしい 自分たちで行くと最安が 24PEN(785JPY) まずは最寄りのチャビンという村へバスで向かう Sandovalというバス会社で1人 12PEN(393JPY) を確認 しかし、尋ねた時間が微妙だった 先ほどバスは発車したばかりで次のバスは2時間後 仕方なく他のバスを探すがどこも1人 25PEN(820JPY) と高い そこへトランスポートのおっさんが現れ 途中まで2人で 10PEN(320JPY) で連れて行ってくれるという 「そ...