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世界遺産ウシュマルの美しい装飾

メキシコ16日目

メリダから日帰りで行ける遺跡に向かう
世界遺産にもなっているウシュマル遺跡だ

ウシュマルまではメリダから約1時間
2等バスに乗って行く

午前中は数本ウシュマル行きのバスが出ているが
帰りのウシュマル発の午後便の本数が少ないので
それに乗れるように時間を逆算してメリダを10:40のバスで出る
帰りのバスは15:20だ

ウシュマル遺跡


古典期後期から後古典期のマヤ文明の遺跡


通称「魔法使いのピラミッド
マヤの伝説で
魔法使いの老婆が温めた卵から生まれた小人が
1夜のうちに築き上げたピラミッド

他のピラミッドと異なる点はその形
楕円錐形
底辺が楕円になっている円錐形のピラミッド
柔らかく美しい形だ



尼僧院
中庭を方形の回廊状で囲った建物で
内面と外面に素晴らしい彫刻が残されている宮殿跡
ウシュマルの見どころは過剰なまでの装飾
そのハイライトともいえるこの建物は本当に素晴らしく
いつまでも見ていられる


球技場跡
マヤの遺跡によくある球技場


どのような球技だったのか…
どうやらこの円形の中に玉を通すと
問答無用で勝利
だそうです


総督の館
コロンブス到達以前の建造物の中で最長を誇る
この建物にも過度な装飾
ホントにウシュマルの装飾は素晴らしい


いつまでも見ていられる
チャックやケツァルコアトル、雷文など幾何学模様など様々な彫刻
これほどの彫刻の装飾はここだけだろう
それだけでもこの遺跡に来たかいがある


帰りのバスの時間より1時間ほど早く見学終了
時間より45分ほど遅れてバス到着
無事メリダに帰ってきた
明日はメリダを出て途中チチェン・イッツァに寄ってからカンクンに向かう
ついにメキシコ最後の都市だ



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