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岩と水が作り出した芸術 アンテロープ・キャニオンとホースシュー・ベンド

アメリカ7日目

今日もザ・ウェーブの抽選にトライ


結果


今日もハズレ



気を取り直して本日の観光

砂岩の地層が織りなす芸術
アンテロープ・キャニオン


長い年月をかけてこの地方に降る雨
特にモンスーンの時期に
この谷間を流れる雨水が鉄砲水となり
鋭い岩肌を滑らかにしていく
岩肌には水の流れが刻まれて
まるで岩の川のよう

アンテロープ・キャニオンは
主に2つ
アッパー・アンテロープ
ロウアー・アンテロープ

よく写真に撮られているのはアッパーの方だ
しかし世界的に有名なこの観光地は
もちろん凄い人だかり
歩くのもままならないほど人がいるそうだ

なのでロウアーの方に行ってみた

このアンテロープ・キャニオンは
北米の先住民ナバホ族の住む
ナバホ・ネイション
という地域にある

この地域はナバホ独特の法律などが
定められており
アメリカの法律や州法とは違った法律がある

この地域に入域するには
入域料も支払わなければいけないようだ

アンテロープ・キャニオンは
ナバホ族のガイドが必須の為
100%ツアーに参加する

ロウアー・アンテロープの入り口には
2社ツアー会社があった

いざ、アンテロープへ



まさに芸術
それ以外に言葉が選べない



谷間に入り込む光と
それによってできる影が
素晴らしいコントラストを生んでいる



谷に降りた瞬間から別世界に迷い込んだようだ

中は一方通行になっている
ロウアーの方が空いていると聞いていたが
入り口から出口まで行列
アッパーの方はどんなに人がいるのやら…



岩に刻まれた水の流れ
驚くほど滑らかな線



地球の歴史が刻まれているようだ

どこを撮っても絵になる

最近の観光での写真撮影は
もっぱらスマートフォンが多くなったせいか
ナバホ族のガイドは
iPhoneでの撮影の設定を熟知していて
参加者達に教えてくれる

一眼持ちには教えてくれない
「一眼持ちなら自分で設定できるでしょ?」
扱いだと思う

思ってた以上に谷底は明るかった
時間帯も大事だ
正午付近が光が真上から差し込むのでイイ
その分正午付近のツアーは非常に混むそうだが



光のビーム

アンテロープといえば
この空から差し込む光の線

一般的にはアッパー側で
一年のうち決まった時期の決まった時間に
出現すると言われている

でもロウアーでも撮影できた
少しコツがあるけど…

コツを知りたい方は直接連絡下さい

アンテロープ・キャニオンを見学後
近くにもう一つ有名な絶景があるので
そちらにも行く

ホースシュー・ベンド



曲がりくねった川が削り出した
まるでホースシューのような岩

これぞ絶景

けど思っていたよりメインの道路のすぐ横なのね
アクセスがもう少し難しいと思っていたよ

さぁ明日はザ・ウェーブ
当たるかな
ステイしている町に戻り今日もキャンプ



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