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ココはミュージアム天国! 見どころ多すぎなワシントンDC 1日目

アメリカ22日目

アメリカ建国の地
ワシントンDCを観光

ワシントンはまさに博物館

スミソニアンをはじめ無数にある博物館もしかり
その他歴史的建造物が多数ある

ホワイトハウス

知らない人はいないであろう
世界一有名な白い家

昔は内部も見学できるツアーがあったらしいが
現在は内部見学はされておらず
外からのみ見ることができる

歴代大統領が暮らした場所
建国の父J・ワシントンから始まり
現在の45代トランプ大統領に至るまで

ここからアメリカという国が発展し
世界一の大国になったと思うと考え深いものがある

16世紀に始まったヨーロッパ諸国による入植
そして1775年に独立戦争が勃発し
翌1776年にアメリカ独立宣言が発表
1783年にパリ条約により独立し
1789年J・ワシントンが初代大統領に就任

アメリカの歴史が始まる

南北戦争、世界恐慌、2度にわたる世界大戦
ソ連との冷戦、人種差別問題、テロとの戦い

さまざまな事が現在のアメリカに繋がり
それら全てが世界に繋がっている

一説によるとアメリカ建国は
複数の(大勢の)フリーメイソンによるもの
という説がよく言われる

いろいろと物議をかもし
謎も多く、それ故に面白い題材
一時期そういう本とかかなり読んだなぁ

いろんな人がいろんなアプローチで
このアメリカという国を研究している

それほど魅力のある国

リンカーン記念堂


奴隷解放や南北戦争での国内分裂を乗り越えた業績
素晴らしいリーダーシップを持ち
「最も偉大な大統領」にもしばし選ばれる人物の記念堂


人民の人民による人民のための…

というあまりにも有名な演説
民主主義の基礎を主張した言葉

現在の世界
今一度そういう事を考えるべきなのだと思う


リンカーン記念堂を出ると正面に
ワシントンのシンボルであるオベリスクが見える

その石畳の一枚にはキング牧師の言葉
「I HAVE A DREAM」
が刻まれている

民主権運動、主に人種差別と闘った人物の言葉
リンカーンによって奴隷制度は廃止されたが
それは差別を禁止するものではなく
人種差別問題へと発展

彼の活動もまた重要な歴史の一部

何とも考えさせられる

差別とか敵視とか見下すとか威張るとか
人種とか~人(国人)は嫌いとか

白人、黒人、昔はいろいろあったけど
今は仲良くしましょう
けど黄色人は嫌い…
とか

過去に侵略されたから
力をつけた今、仕返ししてやろう
とか

自分たちは侵略してそのまま勝利したからOK
だけどあなたたち侵略したけどその後負けたよね?
だから悪者
とか

侵略された側だけどそれはなかったことにします
だから技術とか教えてください
お金ください
その後発展したら
あなたたち侵略してきたよね?悪者
とか

ライバル国が向こう側についてるから
逆の敵国を支援してやろう
とか

「勝てば官軍、負ければ逆賊」
とか

まぁこんな話はここでする話でもないけど…
要は人間今一度考えた方がいいって思った




スミソニアン協会って知ってますか?


イギリス人科学者ジェームズ・スミソンが
「知識の向上と普及に」
と託した彼の遺産を元に作られた
19の博物館ならびに研究施設
世界各地にあり
(多くはアメリカ、とくにワシントン)
収集物は1億5000万点にも及ぶ

アメリカ連邦政府の財源と寄付、寄贈、ショップなどの資金によって
運営されていて多くは入場無料となっている

ワシントンのナショナル・モールには
多くのスミソニアン系列のミュージアムがある

あまりにも大きすぎて
そして多すぎて…
じっくり全部見るのはどのくらい時間がかかるのだろう…
今日は2つ行くことにした

国立アメリカ歴史博物館

名前の通りアメリカの歴史に関するミュージアム
アメリカの歴史を学ぶには打ってつけ
歴代大統領に関する展示や
電気の発明で有名なエジソンなどの発明の数々
車、列車、船や家具までもが展示されている


中でもリンカーンが暗殺されたときに被っていたハットや
ワシントンが着用していた服などの展示もされている


アメリカを移動しているとよく目にする
歴代大統領の地名
その看板などもあったり

大統領をもじった当時のポスター、缶バッチ、玩具などもある


国立自然史博物館


植物、動物、鉱石、化石、岩石、隕石など
地球上(一部宇宙)のもののほとんどがここにある
と噂の博物館
スミソニアンの大半をしめる貯蔵物は1億3千万を超え
そのほんの一部が展示されている


入口を入ると巨大な象がお出迎え
象牙以外は本物(剥製)

その他にも凄い数の剥製や標本
陸の生物、空の生物、水中の生物
深海の生物までも凄い数

もうホントここは時間が足りない
無限に居れる


映画「ナイト・ミュージアム2」の舞台となったのも
ここ国立自然史博物館
(1はニューヨーク、3はイギリス)
残念ながら映画で登場した恐竜の展示ブースは
改装中で閉館
かわりに小さめの展示になっていた


恐るべしスミソニアン協会…
2つのミュージアムに行ったのに
全然見きった感がない…
もっとゆっくり見たい
出来ることなら1館1日かけて…
でもそんなに滞在できないし
残りの博物館もまだまだある

明日はどれだけ見れるかな…

アメリカ海兵隊記念碑

アメリカの海兵隊の栄光の軌跡を記した記念碑
映画「父親たちの星条旗」や「硫黄島からの手紙」
などで一般的に知られる硫黄島での
功績を切り取った銅像が建てられている

これもワシントンで見たかったうちの大事な1つ

あぁワシントン
見どころが多すぎて困った…
最近歩きすぎて膝が痛い…年かな…

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