スキップしてメイン コンテンツに移動

約半年に及ぶアメリカ大陸縦断 ついに終了!

カナダ11日目

ケベックからモントリオールにバスで移動
そのまま宿に直行

カナダ12日目

モントリオールでは特に予定を立てていなかった
何もしないのもいいかと思っていたが
なんと今日はワールドカップ2018

日本vsベルギー

モントリオールのスポーツバーで観戦

惜しかったなぁ

当初の見立てとは裏腹に
大会中にチームとして成長していった日本代表

完全に「まじか!これは行ける!」と思った矢先
日本特有の
奢りか油断か詰めの甘さか
何が原因かは置いておいて
今までで一番ベスト8に近づいた大会だったな~

お疲れ様でした
夢見させていただきました

海外で多国籍の人々と観戦するサッカーは
刺激的な時間で格別でした


カナダ13日目

モントリオールの空港に行く

長かったアメリカ大陸縦断も今日で最後
心から楽しかった~


南米アルゼンチンから入り
大陸最南端まで南下
死ぬまでに訪れたかったパタゴニアの大地で
大自然をこれでもかというほど満喫し
地球の自然の凄さ、美しさ、楽しさを改めて確認

そこから未体験の南米を北上
初めは治安とかの問題が多く不安だったけど
そこで出会う人々の温かさに触れた

大きなトラブルもなく
むしろ困っていたら助けてくれる
そんな南米が一気に好きになった

中米に入ってからもそれは続き
スペイン語圏から離れるのが
少し寂しいと感じるほどに
(結局ほとんどスペイン語は覚えられなかったけど…)

中南米は本当に「愛」が深く、陽気で楽しい場所だった
それ故にいろいろ問題にも当たったけど…

北米に入り念願だった
アメリカ横断ドライブの旅
約1ヵ月かけてアメリカを西から東へ横断

毎日の長距離運転と
毎日触れるアメリカ文化

最高の1ヵ月

主に南部を周ったので
今度は東から西へ北部横断も楽しそうだ

なんて余韻に浸りながらカナダに入国
少しヨーロッパの雰囲気がするカナダで
一気に気持ちはヨーロッパへ

さぁこの世界旅行
最後の周遊になるであろう

ヨーロッパ編

まずはアイスランド



instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
気が向いたら左のバナーをポチっと1クリックお願いします♪

コメント

このブログの人気の投稿

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

リトアニア シャウレイの街から無形文化遺産の十字架の丘を見学

ラトビア2日目 バルト3国最後の国リトアニアを目指しバスに乗り込む バルトに入ってからというもの バスの予約の際に座席が指定されるようになった なので乗り込む際に みんな”我先に!”が無くなりスムーズ 横入りされようが すでに座席は決まっているので関係ない いや… そういうヤツ(横入りとか)が多いから座席指定なのか? 南米もそうであった… それでも北米や今までのヨーロッパを見ていると 我先に!周りの目など気にせずに! 人を押しのけてでもいい席を! 1人で2席使いたいから座席に荷物を置き寝たふり! そして何か言われても無視して寝たふり! とか、ホントに酷かった… これで先進国?これで世界でも有能な人種? 偉そうなこと言うわりに… なんて思ったり… まぁ座席指定だと文句言うヤツ多そうだからな… だから気になる人はお金払って指定席買ってねってやつね まぁそんなことは置いといて 全員スムーズにバスに乗車 約2時間で今日の目的地シャウレンに到着 リトアニア1日目 シャウレンはリトアニアの中心より少し上あたりにある リトアニア第4の都市らしい なぜシャウレンに来たかというと 十字架の丘 というものがある これは無形文化遺産(よく言う世界遺産は有形文化遺産)で リトアニアという国の1つの象徴でもある シャウレイのバスターミナルに到着し すぐ宿へ この街は十字架の丘以外に特に予定を立てなかったので バスターミナルに近い宿にした 宿に荷物を置き 再びバスターミナルへ 十字架の丘へのバスの行き方を ターミナルのインフォメーションに確認 12番ターミナルから約1~1.5時間おきに走っている 路線バスに乗りドマンタイというバス停で降りる バスの料金はバスの大きさによって変わるようで 行きは 0.75EUR 帰りは 0.9EUR だった ドマンタイから約2㎞ほど徒歩で丘へ向かう その前に帰りのバスの時間を確認しておいた方がいい 我々は確認せずに帰りのバス停に到着した時 10分ほど前にバスは行ってしまった後だった 街...

世界遺産の遺跡とチャビン・デ・ワンタル作戦

ペルー14日目 首都リマを離れワラスに向かう やっとペルーも北部に到達だ 朝リマを出るバスのバスターミナルへ向かう リマは大きなバスターミナルがあるわけではなく バス会社ごとにターミナルがある 事前にネットで予約しておいたLINEA Busのターミナルへ リマ→ワラス 8時間 LINEA Bus カマ 1人 40PEN(1300JPY) 10:00 リマを出発 LINEAのバスは全面を会社のロゴで覆われていた その為、窓からの景色はほとんど望めない (何と言ったらいいのか…無数のドット部分のみ抜けている感じ) しかしさすがカマシート、快適だ これでセミカマと 10PEN(320JPY) しか金額が変わらない リマ⇔ワラス間は4,000m級の山を越えていく リマが海抜300m程なので高山病が心配だ 寝ないように永遠と車内上映される シルベスター・スタローン主演の名作「ランボー」を観る ランボーを1~4まで全て観きったのにまだ到着しない 20:30 結局2時間半遅れでワラス到着 天気は雨 そしてかなり気温が低い 真夏のリマから素足サンダルのまま来たのが間違いだった 標高差3,000mの気温差と闘いながら夕食 夜だというのにワラスは治安がよさそうな感じだ ペルー15日目 ワラス近郊にある遺跡「チャビン・デ・ワンタル」へ日帰り観光 ワラスの街から多数のツアー会社が遺跡へツアーを出しているが 昨晩到着が遅れた為ツアーの手配が間に合わなかったので 自分たちで行くことにした ちなみにツアー代金は 45PEN(1470JPY) が相場らしい 自分たちで行くと最安が 24PEN(785JPY) まずは最寄りのチャビンという村へバスで向かう Sandovalというバス会社で1人 12PEN(393JPY) を確認 しかし、尋ねた時間が微妙だった 先ほどバスは発車したばかりで次のバスは2時間後 仕方なく他のバスを探すがどこも1人 25PEN(820JPY) と高い そこへトランスポートのおっさんが現れ 途中まで2人で 10PEN(320JPY) で連れて行ってくれるという 「そ...