スキップしてメイン コンテンツに移動

ユーラシア大陸に帰還! まずは華の都パリ

フランス1日目

夜行バスでドーバー海峡を越え
やって来ました
花の都”パリ”


人生2度目となるパリ
しかし妻は初パリなので
王道の観光地を周ろうという事で
宿に荷物を預け早速観光開始

まずはステンドグラスが素晴らしい教会

サント・チャペル

意外と見落としがちなくらいの場所にある教会
通りの表からは教会は見えないので入口の看板が頼り

といっても有名な教会なので迷う事もないだろうが…


教会は2階層に分かれており
1階は重厚な造りの青色が綺麗な空間

階段を登っていくと…


圧巻…


物凄いステンドグラス
息をのむほどの美しさ


ちなみに外観はこんな感じ

隣にはあの有名な
マリーアントワネットが幽閉されていたという塔がある

コンシェルジュリー

セーヌ川を挟んで対岸から見る景色はまさにパリ


その後もブラブラと散策


地元の画家が絵を売っていたり
似顔絵を描いていたりうる
アーティスト市場や


フランス語で”Je t'aime”
”愛している”という言葉を約200もの言語で書いた

ジュテームの壁

他にもいくつか教会なども周ったのだが
なぜか今日は写真に気持ちが入らない…
ほとんど撮っていない&撮っててもいい写真がない

少し旅疲れしたのか…

しかしパリもそう長くは居れないので

凱旋門

エッフェル塔

くらいはせめてしっかり写真に撮っておかないと…

なんだか疲れたパリ初日
明日は日帰りでモンサンミッシェル観光
元気回復するかな?

instagram⇒kz.photo.travel
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
気が向いたら左のバナーをポチっと1クリックお願いします♪

コメント

このブログの人気の投稿

ワラスからチャチャポヤスを目指して 経由地トルヒージョと世界遺産チャンチャン遺跡

ペルー17日目 ワラスから次なる目的地チャチャポヤスを目指して 二夜連続の夜行バス移動 まずは夜行バス(1夜目)でトルヒージョという街まで行く 昼間のうちにトルヒージョからチクラヨという街へ移動 チクラヨから夜行バス(2夜目)でチャチャポヤスへ このルートを選んだ理由はトルヒージョからチャチャポヤスへ 直行ルートだとカハマルカという町を経由していく気がする (カハマルカルートはかなりの悪路らしい) その為一度チクラヨまで行き迂回していくことに しかし、この日程2日目(3月30日)はセマナ・サンタというキリスト教のお祭り ほとんどの人々がお休みの日 バス会社も例外ではなく 当初乗る予定だったバス会社も休み そしてトルヒージョからチクラヨまでのバスが一本もない! 困った… バス会社を手あたり次第聞き込み、ネットでも調べまくった その結果、唯一この日程で移動可能なルートを発見した ワラス→トルヒージョ(夜行) トルヒージョ→チャチャポヤス(夜行) 両ルート共に Movil Bus トルヒージョ→チャチャポヤス間のルートが… カハマルカ経由かどうかわからないのでバス会社の受付に確認したところ 「私は受付なのでわかりません」 はぁ…南米はこんなんばっかだ 自分の仕事以外はわからないで済ます でもこのルートしかこの日程でチャチャポヤスに行けない ガラパゴスへの日程が決まっている為、強行するしかない 覚悟を決めて行くことに決定 せっかくなのでいい席で移動してやる ワラス→トルヒージョ  75PEN(2470JPY) トルヒージョ→チャチャポヤス  95PEN(3130JPY) ペルー18日目 トルヒージョに到着 もともとトランジットのみで寄る予定がなかった街 夜まで時間があるので観光をすることに コロニアル様式の色鮮やかな街並み かなり綺麗な街だ 近くに世界遺産の遺跡があるとの事なので行ってみることに 世界遺産チャンチャン遺跡 あまりにも広大な遺跡で見学できるのは一部のみ 紀元1100年頃からペルー北部に栄えたチムー文化の遺跡...

世界遺産アンコール遺跡群巡り

カンボジア5日目、6日目 2日間に渡ってアンコール遺跡群を巡る もちろん乗り物はトゥクトゥクだ 2日間のチャーターでUSD43 アンコール遺跡群のチケットが3DAYSでUSD62 1日目 まずは小さな遺跡を巡る プレ・ループ 夕日観賞で有名な遺跡 東メボン 東バライという大きな貯水池の中央に築かれた寺院 現在貯水池は枯れている タ・ソム  数多くのデバダー(女神)のレリーフが残されている 東の門はリエップという名の木に覆われていた クオル・コー ヒンドゥー教寺院で雄牛の小屋という意味らしい ニャック・ボアン  遺跡までのアプローチは綺麗な池  絡み合う蛇という意味の寺院 病を治す伝説の湖を模した池の中央に建てられた寺院 バンテアイ・プレイ 小さな遺跡で遺跡敷地内に大きなスポアンの木が聳え立つ プリア・カン 聖なる剣の意味を持つ名の遺跡 かつて敷地内で発見された剣に由来するのだとか アンコール遺跡群の中でも有数の規模を誇る遺跡で レリーフなども多々残り見ごたえ十分 回廊を跨ぎながら飲み込む様は圧巻 ここから遺跡群周辺から少し足を伸ばした バンテアイ・スレイ 女の砦を意味するこの遺跡は 赤色砂岩とラテタイトで築かれ 精巧で美しい彫刻が全面に刻まれている この遺跡のデバダー(女神)の一つが 東洋のモナ・リザと呼ばれている 2日目 夜明け前からアンコールワットに向かう いよいよアンコール・ワットへ   アンコール・ワット  サンセットを見るためにすごい人だかりだ 神秘的な時間を過ごすことができた アンコール・トム バイヨン  圧倒される巨大な遺跡と数々の四面塔 あまりの衝撃に何を思い考えていたかが思い出せない バプーオン 3層からなる山岳型寺院でバプーオン様式の原型らしい 王宮 跡地、男池と女池がある ピミアナカス ヒンドゥー教寺院で天井の寺院、空中の宮殿とも称される 象のテラス・ライ王のテラス 象の...

東と西が交じり合う場所イスタンブール

トルコ2日目 イスタンブールでの滞在時間は 今日と明日の深夜バスが出発する19:00まで あまり時間がない でもブルーモスクもアヤソフィアも 現在(2018/09末)修復中らしい ホントに最後の最後まで修復中の旅 旧コンスタンティノープルという 歴史的に楽しい場所 イスタンブールの観光名所は ヨーロッパ側(西側)の旧市街に集中している まずはその集中している場所を周る 最初は地下宮殿と言われている場所 バシリカ・シスタン 実際は宮殿ではなく地下貯水槽 4世紀にコンスタンティヌスの命によって造られた 巨大な地下貯水槽 奥に歩いていくと 2本の柱の下に2体のメデューサの頭部が 下敷きになっている これは魔力を封じ込めたとか 単なる高さ調整だとか 諸説あり解明されていない アヤソフィア 東ローマ帝国時代(現在の建物は6世紀頃)に キリスト教の教会として建てられたが 15世紀頃オスマン帝国時代に 教会からモスクに改装された経緯がある その為キリスト教とイスラム教が交わった 少し異様な雰囲気のある場所 しかし情報通り 大改修中!! この写真は建物内の右側 写真の写っている範囲のすぐ左から 床から天井まで完璧に覆われていて 全く見る事も出来ないほどの大改修ぶり まぁかろうじて雰囲気は味わえた 続いては公園を挟んで向かいにある スルタン・アフメット・モスク (通称ブルーモスク) こちらも大改修中 世界で唯一6本あるミナレット (お祈りの時間を告げる為の塔)も なんと1本が改修中…というか ない!! まさかの作り直し中? そして ココはモスク イスタンブールのモスクの多くは イスラム教徒でなくても入る事ができる (世界中の多くのモスクは教徒以外は入る事ができない事が多い) しかし肌の露出は厳禁 特に女性 なのでスカーフなどを貸してくれる モスク内部に入場 … この写真の場所以外 天井が全面板で覆われている!! 2mくらい...