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華の都パリの地下に潜入! そしてルーブルがデカすぎた…!

パリ3日目


疲れが溜まっていたのかな…
完全に出発予定時刻をオーバー…

早朝の空いている時間帯にノートルダム大聖堂に行き
(昼間は激混みだった)
その後10時オープンのカタコンベに並び
(カタコンベは入場制限が200人と少ない為
普通に並ぶとかなりの待ち時間が必要らしい)
昼食後ルーブル美術館
そして夜はオルセー美術館

といった予定だったのだが
すでに10時…
ヤバい…カタコンベは並びだすとエグイらしいぞ…

ノートルダムを諦めてカタコンベに向かう


やっちまった…
案の定すでに長蛇の列

まぁ仕方ないから並ぼう…

カタコンベ

世界にいくつか存在する地下集団墓地
無数に積まれた人骨が異様な光景を作っている

パリのカタコンベは昔地上に存在していた
集団墓地の容量が限界を超え
安全上の問題が発生し
衛生的にも問題をきたすレベルにまで悪化した

その為パリの地下採石場をさらに拡張し利用する事になった
約600万人のパリ市民が眠る地下墓地

後で写真を載せているので気分が悪くなる方はご注意


全然進まない…

並び始めてから約4時間
やっと入場!

4時間!!

ディズニーランドもビックリの待ち時間
夏の太陽の日差しの中4時間は地獄…

そして、そこまでして見られるものが
人によっては…的なモノだから
行く前にちゃんと考えた方がいい


さぁ遂にカタコンベに潜入

長い螺旋階段を下っていく
地下の深さは20m
階段を下りきると1本の道が暗い奥に続いている

しばらく薄暗い道を進むと

Arrête! C'est ici l'empire de la Mort
『止まれ!ココが死の帝国である』

という看板が現れる

その先は文字通り死の帝国
おびただしい数の人骨が…


いやぁ…なんでこういうものを作るのか
やっぱ宗教観の違いなんだろうけど
あまり理解はできないよね
(見学しに行っておいてよく言う)


このカタコンベ
今日も4時間並んだようにかなりの人気スポット
しかし来訪者は欧米人、欧州人がほとんどを占めているそうだ

理由は多分宗教の違い
というか埋葬方法の違い

仏教国である我々は基本火葬なので
人骨を見る機会は何度かあるが
カトリック教やキリスト教は土葬が基本
埋めたら掘り起こす事はあまりないので
人骨を見る機会はそうない

と、どこかで読んだだけなので違っているかもね

カタコンベの滞在時間は30分くらい
いい人生の知識ととるか
時間の無駄ととるか…

地上に戻ってきた時にはすでに15時
軽く昼食を済ませ
急いでルーブル美術館へ

ルーブル美術館

(急いでいたので写真を撮っていない為、昨日の夜の写真)

言わずと知れた美術館
こんなモノ3日あっても周りきれません

とりあえず見たいものだけに絞って駆け足で周る

モナ・リザ、ミロのヴィーナス、サモトラテのニケ
岩窟の聖母、聖母子と聖ヨハネ、グランド・オダリスク
ナポレオン1世の戴冠式、ハムラビ法典、レースを編む女

これくらいは見たい



フェルメール作 レースを編む女
現在そこに行くまでの部屋がCloseの為見に行けず…

ハムラビ法典…見忘れた…

そして駆け足のルーブル鑑賞は
6時の閉館と共に体に疲れを残し終了した

なんだか今日は寝坊して予定が壊滅したからか
余計に疲れてしまったので
夕食くらいしっかりしたレストランで食べよう
パリに来てまだ一回も
カフェも行っていなければレストランにも入っていない


だってヨーロッパのレストラン…

高すぎるっ!


サラダ15EUR(1,950JPY)
パスタ20EUR(2,620JPY)

ありえない…

おっ!本日のメニュー13.5EUR(1750JPY)
これにしよう
これが限界だキット…
メニューはフランス語で全然意味わからんが
メインと何かが付いてくるようだ



ブエノス(アルゼンチン)の再来…

ギョーザみたいな形のチーズが入ったパスタに
クリームソースがかかっている
具材は…
プチトマト1つ

マジか!…

まぁソースかかっとるだけブエノスよりいいけど

マジか!…

そしてメインと何か付いてくる
その何か…

コーヒーでした…

あぁ…二人で27EUR(3,530JPY)も使っちまった…
そしてパスタの麺とソースのみ…

あっ!そうそう!

プチトマトもありましたね!!



ヨーロッパのご飯嫌い…



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