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バルト3国 まずはエストニア タリンに上陸

フィンランド2日目

10:30
バルト3国1か国目
エストニアに向けて船は出向

フィンランドのヘルシンキから
エストニアのタリンへは船で約2時間半

あっという間に北欧を離れ
帝国ロシアの名残の残るバルト3国へ

エストニア1日目

まずはエストニア
バルト3国の中で一番北に位置するこの国は
帝国ロシア、ナチス、そしてソビエトによって占領
1991年ソビエトの崩壊によって独立を果たした国

今やIT先進国にまで成長した

タリン旧市街

世界遺産にも登録されている
タリンの旧市街は
ヨーロッパ諸国でも最も保存状態のいい
中世の建物などが残る街の1つとして有名

旧市街には城壁や教会などが色濃く残り
まるで中世にタイムスリップしたかのような
雰囲気に浸れる街

ヴィル門

旧市街への入口
まるで絵に書いたような門をくぐれば
14~18世紀の時代にタイムスリップした錯覚にさえ陥る


オレンジ屋根の建物が中世の雰囲気を
ブンブン増幅させています

タリン旧市街の建物はほとんどオレンジ屋根


旧市街にある広場
やっぱり中世ヨーロッパといえば広場

もう南米からの旅で広場にかんしてはお腹いっぱい…
いや、そんな事言ってちゃいけませんね…


トームペア城を囲う城壁
この城壁の上の方に見える木造の回廊

今ではカフェとして利用できる
雰囲気抜群か!


城壁の至る所に見える円錐屋根の塔
様々なあだ名がついていて面白い
「太っちょマルガレータ」とか
「台所を除く塔」とか

現在その多くは資料館などとして使われているようだ


旧市街だけあって細い小道も多い
そして小道に限っていい雰囲気なことも多い


いやぁ立派な城壁


そしてやはり
近づいてきましたねぇ
ロシア正教会がありました

塔の先に玉ねぎを乗せた独特の建築

ホントは直にロシアで見たかったんだけど
ロシアのビザを取るのに最低2週間ほどかかるらしく
しかも日本にいないとその手続きができない…
サンクトペテルブルクのみ
48時間の猶予付き入国はできるらしかったけど
条件の一つに船での往復チケットが必要

ヘルシンキ→サンクト→ヘルシンキ
or
タリン→サンクト→タリン

往復の復路分が勿体ない…
ヘルシンキ→サンクト→タリン
が理想だったのだが
条件には往復チケットが必要と書いてあるのみ

ヘルシンキ→サンクト→タリンの航路…
行ってみる勇気がなかった…

だってロシアだもん…
絶対怖いもん…あの国
なんかあったら怖いよ~ロシア…

なのでロシアを諦めて今バルト3国に居ます

話を戻して…

それにしてもこのタリンという街
旧市街のみならボチボチ歩いていても1日あれば
周れちゃうくらいこじんまりした街

丁度良くて居心地もよく
なかなか好きな街


それと
バルトに入って少し物価が安くなった
調子に乗って久々の外食をしようと思ったけど
ハッっと冷静になり自炊

エストニアはまだまだバックパッカーの物価としては高いのだ
(最近上がってきてるのかな?)

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