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魔女の宅急便の舞台のモデル⁉ スウェーデンの首都ストックホルム

デンマーク2日目

早々にデンマークを出国
次なる目的地はスウェーデンのストックホルム

昼のバスに乗り約9時間の移動

デンマーク出国、スウェーデン入国の際
パスポートのチェックがあった
北欧はEU加盟国と言えど少々厳しいようだ
移民が多く厄介らしいので
それの影響か?
そりゃこれだけいろんな事が保障されている国々は
移民にとって魅力的なのだろう

そんなこともありつつ日も落ちて
ストックホルムの街が見えてきた

バスは想像よりも遥かに都会的な住宅街を通り抜け
トンネルをくぐり山を迂回していく

すると目に飛び込んできたのは
ストックホルムの街並み

北米らしく幾つもの尖塔が立ち並ぶ
歴史を感じる旧市街の建物群を抜け
バスターミナルに到着

この夜に到着するバスでストックホルムに入った時の感動は
きっとこの先忘れないだろう

そのくらい綺麗で感動した

おすすめバスルート認定です



スウェーデン1日目

そのまま宿にチェックインして就寝


スウェーデン2日目

さぁストックホルム観光だ
なにせココも中1日だけの滞在なのだから

急きすぎ?
しょうがない…日程的にも金銭的にも…
何事も、もう少し余裕を持った行動をしましょう…

まずは市庁舎に行く
理由は
市庁舎にある塔に登るチケットを先に買っておく為

市庁舎の塔は同時に最大30人までしか登れない
そして40分の時間制

なので混んでいる日は登れない人も出てくるとか…
だからオープンと同時に前もって
希望の時間のチケットを買っておく

希望通り14:30からのチケットを買う事ができた

ちなみにストックホルム市庁舎は
ノーベル賞授賞式の晩餐会が行われる場所でもある

ところで、なぜそれほどまで人気なのか

それは…

ストックホルムといえば!
な景色が見られるからなのだ

先に登った時の写真を載せるけど


こんな景色が見れる

これぞストックホルム!
入り組んだ海と北欧らしい尖塔の数々
そして綺麗な建物

360段以上ある階段を登りきると見れるこの景色は
登り鑑賞下り含めて35分間しか時間がないから
だいたい15分くらいの鑑賞時間

それでも30人限定なので混むこともなく
みんなそれぞれ思い思いに鑑賞できる

さて、時間を戻し

チケットを買った後
14:30まで時間があるので
少し離れた場所にミュージアムが複数ある場所があるので
そこまで歩いていく事にした

節約の為入るミュージアムは1つと決めて
入ったのは

ヴァーサ号博物館


17世紀に製造された64門戦列艦

無理な構造と重量オーバーにより
初航海の時に横風を受け沈んだ船

バルト海は酸素濃度が低く
フナクイムシが生息していないことから
朽ちることなく
復元可能な状態で沈んでいる可能性がある事が
1950年代になり判明、引き上げられることとなった

予想通り大部分が朽ちることなく
原型を留めていた為
当時の製造方法や設備などを知る重要な材料となった

そのヴァーサ号が展示されている博物館

正直
デカすぎる!!!
カメラには収まりきらないので模型の写真
そして豪華すぎる!!!

まるで、映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」
に出てきそうな船

こんな船の実物を見たのはもちろん初めて
なんかもう…ロマンが溢れている
実際こんな船たちが何隻も海に出ていた頃を見てみたかったな


しばらく見入って博物館を後にした

その後市庁舎に戻り
塔に登り
次は旧市街

ガムラスタン


映画「魔女の宅急便」の舞台のモデルとされる
ストックホルム旧市街
13世紀頃には存在していたこの古い街には
歴史的建造物も多く古い教会も多い
ノーベル博物館や世界一古いレストランなどもある

実際歩いてみた雰囲気は

かなり好きです、この町

細い路地が無数にあり
石畳の道や古い建物もしっかり手入れされていて
雰囲気は最高
まぁ魔女の宅急便と言われると
そうな気もするしそうじゃない気もするけど…

小さい島からなるガムラスタンは
歩いても2時間もあれば十分に歩き回れる広さ

ガムラスタンを歩き終えて
少し休憩
Drop Coffeというカフェを訪れた

このカフェ、まさにこんなカフェにしたい
といったカフェだった
しっかり頭に入れました

夕暮れ
ストックホルムの夕暮れから夜景までを撮影
いつも付き合ってくれてありがとう
今日も18:00から22:30まで付き合ってもらいました


夕暮れ
実はストックホルムは15年くらい前から
訪れたかった場所で
北欧の景色と言ったら
なぜかストックホルムの夕暮れだった

また夢が1つ叶ったよ


そのまま夜景撮影
ホントはもっと暗くなるまで撮影したかったけど
すでに22:30
ただでさえ夕方には閉まってしまう店が多いストックホルム
その中で少なからず空いている店が
ほとんど閉まってしまう23:00

夕飯を食べていなかった為
急いで撤収


結局ギリギリ空いていた店はコンビニ
でも日本のコンビニとは違い
お菓子と飲み物と少しのパンしか売っていなかった…

本日の夕飯

アイスランドで買ったインスタントラーメン

以上


明日は船に乗りフィンランドのヘルシンキを目指す



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