リトアニア5日目
6:00
早朝出発なので早起き
今日は次の国に向けて移動
次の国はポーランド
ビリニュスからポーランドの首都ワルシャワまでは
バスで約8時間半の移動だ
昨夜は熱帯夜だった為に
あまり寝付けていなかった2人はバスで爆睡
それにしてもLUX Busは広くて快適だ
南米を思い出すバス仕様
ポーランド1日目
時差で1時間戻って14時に到着
ポーランドもEU圏でありながら
独自の通貨を使う為
ATMで現地通貨を調達
物価は日本より結構安い
バルト3国ラトビア、リトアニアと同じくらいか
ポーランドは中世の時代
リトアニアと並んで強国だった時代がある
その後2度の世界大戦により
苦難の時代を生きてきた国
第二次世界大戦では街は荒廃した
しかしその後見事な復興を遂げる
”レンガのヒビに至るまで”
完全に往来の街並みを取り戻した
現在は「ワルシャワ歴史地区」として
世界遺産に登録されている
ポーランドでも目的地はもう少し先の
クラクフという街なので
明日、また移動する
ワルシャワ観光にあてれる時間は実質今日のみ
チェックインを済ませ
早速観光に繰り出す
第二次世界大戦時
ワルシャワにもユダヤ人を収容するための
ゲットーが存在した
それは紀元前から続く
人類の悲しい歴史
第二次世界大戦の最中
ナチスに対しユダヤ人ゲットーの人々が起こした蜂起
その蜂起を称える記念碑
ユダヤ人ゲットー蜂起記念碑
この記念碑のある公園にユダヤ人博物館もある
かなり見学したかったけど
今回は時間があまりないので
仕方なしにパスすることにした
こちらも同じく
ナチスに抵抗し蜂起を起こした
ワルシャワ市民を称える記念碑
ワルシャワ蜂起記念碑
リトアニアの人々といい
ワルシャワの人々といい
ホントに強い!
この記念碑以外にも
ワルシャワ蜂起博物館というのもあり
ココもかなり見学したかったが
ユダヤ博物館同様
時間がないので渋々パスすることに…
バルバカン
15~16世紀に建てられた城壁の一角に建てられた砦
ココがワルシャワ旧市街と新市街の境になっている
このような円形状の形は
ポーランドのワルシャワ、クラクフ
フランスのカルカソンヌ
にしか残ってないそう
バルバカンから旧市街に入ってくると
すぐに広場に出る
旧市街の市場広場と呼ばれている広場には
レストランが軒を連ねていた
その一角に
ワルシャワ歴史博物館があり
第二次世界大戦時の資料や
その後の復興の資料などが充実しているようだ
しかし、ココもパス…
王宮広場にやってきた
聖アンナ教会
内部はかなり綺麗で豪華というか荘厳というか
ポーランドの人々は信仰心が熱いのか
熱心な参列者が多い気がした
もう1つワルシャワで重要な教会
聖十字架教会
外観は修復中で
完全に覆われていたので写真無し
ワルシャワの重要な人物といえば
ショパン、キュリー夫人、コペルニクス
そのショパンの心臓が安置されている教会
祭壇を見て左にあるこの柱の下に安置されているらしい
ワルシャワにはショパンミュージアムもあり
街中ではショパンを演奏している
ストリートミュージシャンも多い
毎週日曜日にはナントカと言う公園で
無料のショパンコンサートが開催されるなど
ショパンはかなり愛されているといった印象
その他の人物
放射線の権威キュリー夫人のミュージアムがあったり
地動説を唱えたコペルニクスにちなんで
物理、化学博物館があったりと
何かと見どころの多そうな街だ
こりゃまたもや観光日数が足りない街だったな…
明日はクラクフに移動
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