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船で国境越え…といってもユーロ圏だけど…フィンランド ヘルシンキ観光

スウェーデン3日目

夕方の便でスウェーデンからフィンランドに移動
移動手段は
中米以来の船移動
しかし今回は大きな客船だ

スウェーデンのストックホルムから
フィンランドのヘルシンキに
1泊2日の移動だ

窓無しのソファーベットタイプの部屋で
1人57.5EUR(7450JPY)と少々高め

と思いきや
よくよく考えると1泊+移動費なので
かなり割安
ただでさえ宿泊費がかさむ北欧ではありがたい

船には
レストランやバーが数店舗
ダンスホール、ゲームセンター
映画館、免税店(一応国際線だから)
などと設備が充実している

でもやはりバックパッカーには全て高額…
何一つ堪能できない…
もちろん夕食などは
出発前に街で買ったパスタやパン

あぁ…みんなロブスターとか食ってる…

歩いている女性もおめかししていて
これからダンスホールやバーに行くんだろうな…


ちなみにチケットを買う時に
ビュッフェコース込みなどのチケットも買う事ができる
お金に余裕があれば最高の船旅なのだろう

とはいえ
外の景色は最高に綺麗

バルト海に浮かぶ無数の岩の小島


これぞフィンランド
という景色が広がっている

そんな最高の景色を存分に堪能し
飽きてきた後
お金の使えない我々は船室でふて寝
気が付いたころにはヘルシンキに到着していた

フィンランド1日目

船は8:15頃ヘルシンキの港に到着
早速宿まで行き、バックパックを預け
街観光に繰り出す

そう、既にお馴染み
明日には次の国に移動する為
今日しか時間がないパターンのやつ

まずはテンペリアウキオ教会という
大岩を刳り貫いて作られた
非常に珍しい教会を見学
と思って行ってみたけど
まぁ…そこまで魅力的ではなかったので
サッと見学し次へ

ヘルシンキ大聖堂

今まで見たことない形の大聖堂
ネオ・クラシック様式というらしい
大聖堂内は非常にすっきりとした感じ

ヘルシンキのシンボル的な存在のこの大聖堂の屋根には
12使徒の真鍮の彫刻があり
これは世界最大の真鍮彫刻コレクションらしい

ウスペンスキー大聖堂

ロシアの建築家が建築した大聖堂
確かにどことなくロシア風
屋根の上のスライムとか
あ、玉ねぎか?


この大聖堂
内部が非常に綺麗
これだけでも見る価値あった


大聖堂を後にし港の方までプラプラ進むと
港では青空市場が開かれていた
といっても観光客向けのようだが


この辺り(北欧辺り)はベリーがよく捕れるようで
そこら中で売られている
美味しそうだけど
やっぱりそれなりに高い…


この港から近くの世界遺産の島へのフェリーが出ている
フェリーで15分
スオメンリンナ島に到着

てか言いにくくて覚えにくい…


世界遺産

スオメンリンナ要塞

スオメンリンナとはスミオの城塞という意味
スミオって誰だ?
ってなったけどそこは別にどうでもいいか

五稜郭などと同じ星形要塞で
尚且つ海上要塞でもある

ロシアに対し守りを固める意図で築かれたこの要塞は
後にロシアに占領され
フィンランド占領の足掛かりとなった
その後クリミア戦争の時は
英仏の激しい砲撃にあった場所

見て回るだけなら2時間くらいあれば十分な大きさ
観光客のみならず地元の人々も頻繁に訪れるようで
ピクニックしていたり小さいビーチで泳いでいたりしていた

スオメンリンナから帰ってきて
後は妻の要望に答えなければ

フィンランドといえば妖精ですね
そう、
ムーミン

ヘルシンキから西へ180㎞にあるムーミン村へは
日程上行くことを断念した為
ここヘルシンキのムーミンショップを巡る約束をしていた

そういえば高校の同級生に
ムーミンに似ている宮本君
通称”ミーモン”ってやつがいたな
あいつも妖精だったのかな
元気にしてるかな

なんて考えてヘルシンキ終了

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