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情熱の国スペイン! まずはバルセロナにて未完の傑作を拝見

イタリア11日目

久々の飛行機
LCCの受託荷物の重量制限と闘いながら
荷造りをし空港え向かう

ローマの空港にて搭乗の飛行機を待つ
約1時間の遅延により
予定より長い時間空港待機
もうこういうのも流石に慣れた

予定より1時間ほど遅くバルセロナに到着


スペイン1日目

スペインは美食の街
ファッションの街
そして芸術の街


美食

ワイン、生ハム、魚介類、トマト、チーズ
オリーブやマリネ、アヒージョ
キッシュやパエリアなど郷土料理

なぜ世界3大料理に入らないのだ?というほど
美味しいスペイン料理

なかでも”バル”と呼ばれる
言わば立ち飲み居酒屋などで軽く一杯飲みながら食べる
タパス(小皿料理)やピンチョス(串物)などは
種類も多くタマラナイ


ファッション

スペインのファッション?
って来るまではなっていた

まぁ来て思ったのは
「あぁ南米と同じだ、そりゃそうだよね!」って

しかしよく調べてみた

日本でもよく見かけるし耳にする言葉
”ファストファッション”
要は流行のアイテムを取り入れ
尚且つ低価格に抑えたファッション

日本で言えばUNIQLOやGU
世界で一番有名なのは
スウェーデンのH&M
アメリカならGAP、AMERICAN EAGLE OUTFITTERSとか

そしてスペイン
現在世界売り上げ1位の"ZARA"
そんなZARAの姉妹ブランドBershkaも
日本に展開しているので知っている
南米でよく見かけたMANGOもスペイン
最近日本でもよく見かけるDesigualもスペイン

こう見るとスペイン強し


そして芸術

ガウディですね

何といってもガウディですね

そしてバルセロナと言えば

ガウディですね~


サグラダ・ファミリアなんて有名すぎて
書かなくてもいいくらい


空港から市内へはエアポートバスで移動
30分くらいでバルセロナの中心地
カタルーニャ広場に到着

ココから宿へは徒歩で移動

バルセロナはヨーロッパ1,2位を争うくらい
治安が悪いと聞いていた

といっても南米の一部の場所の様に
命の危険を感じるってわけじゃなく
主に”軽犯罪”が多い

要はスリなどにご用心

あと、マヨネーズ強盗

ん?どっかで聞いた犯罪だな…

そう、アルゼンチンやチリで多発中の
ケチャップ強盗

思考回路一緒か!

あ、そりゃそうか…

旅の最中に出会った世界一周中の女の子2人組は
食事中にフルサイズのカメラ(25万円相当)の入ったバックと
貴重品(パスポートや財布など)が入ったバックを
それぞれ持っていかれた

いわゆる”置き引き”の被害にあった

しかしまぁ街に着いた感じ
基本的な対策をしていれば
頗る怖いって印象は感じない

しかしかといって気を緩めるのもおかしな話なので
気を引き締めて宿へ向かう

確かに変に視線を感じるし
明らかに変なヤツも結構いる

まぁこれほどの街
しかも観光客が世界中からやって来る場所なので
それを狙った犯罪が多いのもわかる

そんな事言ったら
東京だって結構怖いからね
(大阪なんてもっと怖いとこあるし…)

宿に着き時間もいい時間なので
軽く街散策をしがてら夕食探し

それにしてもまたもや日暮れの遅い国に来た…
ココまでヨーロッパを旅してきて
ポーランドに入ってから
時間が一緒なのだ

時差がない

世界地図でも見てもらえば一目瞭然なのだが
ポーランドとスペインじゃぁ
かなり距離が離れている

スペインはポーランドよりも
2000kmくらい西なのだ!

この頃の(9月頭)日の入りは20:40頃
また体内時計が狂う…

そして…
南米で経験した悪魔の時間間隔

みんな昼頃から2,3時間はシエスタという昼休み
勿論お店も例外ではない
そして
朝飯、中間食、昼飯、おやつ、夕飯前に一杯、夕飯
と、1日に何食食うのか!という食文化

昼飯時を少しでも逃すとシエスタに入り
昼飯が食べれない
そして夕方頃に閉める店が多く
夕食が遅い(21時頃か?)ので
日本人の夕食時である18時19時頃は店が閉まっている事が多い

その為に”バル”というものがあるのがスペインなのだが
(バルとは立ち飲み居酒屋のようなもので酒と軽食が主)
バルで夕飯となるとかなりの金額になってしまう

単発旅行ならそれを楽しむのだが
今回は貧乏旅行…
バルなど到底行けない…
もしくはバルに行き夕飯を軽食で終わらせるか…

この後バルセロナ滞在中
大いに困らされる飯事情の幕開け…


この日もプラついてみたものの
いい飯にたどり着けずスーパーで買い物
しかしスーパーにはホットミール(温かいお惣菜)がない!
困った…

本日の夕食

生ハム(スペインは名産地)、サラダ、インスタントスープ

以上!(後はビール)



スペイン2日目

朝からバルセロナ観光

今回のバルセロナ観光
1つ欠点がある

バルセロナ観光と言えば
やっぱりメインはガウディ建築の数々
そしてそれに負けず劣らずの他の建築士たちの建築物

しかし…

全て入場料が破格急に高い…



まずは宿のすぐ近くにある

カタルーニャ音楽堂

世界遺産にも登録されているコンサートホール

美しすぎると言われる内部のステンドグラスを見てみたかった

内部に入るにはコンサートかガイドツアーのみ
コンサートは敷居が高いのでパス
ガイドツアーは…

20EUR(2600JPY)

高すぎる!!

断念…

じゃあガウディ建築1発目

グエル邸

もともと行かないつもりでノーマークだったけど
ガウディの初期建築の最高傑作と呼び声も高い



12EUR(1550JPY)

おっぉう…
ノーマークのわりに意外とするのね…

諦めます…

ビックリしすぎてこの2つは写真ない…


続いてやって来たのはガウディ建築2発目

カサ・バトリョ

こちらも世界遺産
外観からして見事な外観

ガウディ独特の曲線美
そして外観に散りばめられたタイルが美しい


いやはや
初めて見たガウディ建築は
あまりの美しさに言葉を呑んで見入ってしまった

さぁ内部も見学しようと思ったが…

入場料1人22.5EUR(2900JPY)

…無理です…

仕方なく次へ…

カサ・ミラ

こちらも世界遺産
ガウディ建築として唯一
未だに一般人が暮らしている建物

ガウディらしい曲線が何とも美しい
ガウディファンの妻は興奮して壁の曲線を触っていた

なんとこの建物
直線を全く持たない建築物らしい

ありえない…
だから妻はあんなに興奮して曲線を触っていたのか…
知らなかった


入場料1人22EUR(2850JPY)

…はい…次…


嫌な程高い…
全部入ってたら2人でいくらになると……

考えただけでも無理…

近くに市場があるようなので
気晴らしに行ってみることに

サン・ジョセップ市場

市民の台所

メルカド!

あぁ…懐かしい響き
やっぱスペイン語っていいな
帰ったら本気で勉強しようかな


今まで訪れたヨーロッパの様々な市場の場合
観光地にある市場はいわゆる観光市場

お土産や食べ歩き用の食べ物がメインで売られていた


でもこの市場はホントに市民の台所って感じ

果物、肉、魚、野菜、お惣菜、お菓子、日用品
何でも売っている
もちろん観光客向けに食べ歩き用の食べ物や飲み物も

そして何より活気がある!
売り手買い手双方に活気がある

あぁ懐かしい

これがメルカドだよ~!


さぁ気分転換になったので次なる目的地へ

今までどこへも入場してこなかったが
それはこの為でもあった

どうしても入りたかった2つの場所

サグラダ・ファミリア
グエル公園

サグラダ・ファミリア 入場料1人29EUR(3760JPY)
グエル公園 入場料1人7.5EUR(970JPY)

この2つだけで1人4500JPY越え…

まぁ仕方ない、この為にバルセロナに来たんだから

どちらも事前にネットで予約済み
指定の時間になれば入場する事ができる

時間になるまで周辺を周り外観を観賞する

サグラダ・ファミリア

ガウディ未完の作にして最高傑作

もう難しいことは書かないので
(決してメンドクサイ訳じゃない)
サッと行きます

重要な部分が多すぎて書ききれない


生誕のファザード

キリスト生誕の逸話が表現されている
ガウディが生前完成させたのはこの部分のみ


受難のファザード

キリストの最後の逸話が表現されている
こちら側は近年完成した新しいファザード

この他に北ファザードも完成しているが
メインとなる南ファザードと
18本建てられる予定の塔のうち
10本が未だ未完

しかし!!

2026年に完成予定!!!

当初300年かかると言われたこの建築物
多くの寄付金と最新技術により
約半分の期間で完成する予定

生きているうちに未完と完成が見れる可能性があるとは…
これは完成したら見に来なくては…

因みに生誕、受難共に塔に登る事ができる
(登る為には登る専用のチケットが必要)
どちらか片方なので生誕のファザード側の塔に登ってきた


生誕側にある「生命の樹」
こんなに間近に見る事ができる


といってもそれほど見どころがあるわけでもなく…
登りはエレベーターでやって来たのに
下りはこの螺旋階段を永遠と下っていく…

すると聖堂内部に降りてきた

さぁいよいよ聖堂内部

!!!

!!!!!


なんだこれは!!!!!


美しすぎる…

オーディオガイド(チケット代に含まれている)も
「難しいことは考えずに、ただ…感じてください」
って…

これ全て自然光がステンドグラスから入ってきてるだけ

ガウディはこの聖堂内のテーマを「生命の森」としたそうで
柱も樹木っぽく、尚且つこの構造は強固な造りらしい
そして光あふれるこの空間

天才ですね!!ガウディ!!!


何だかんだで2時間くらい居たのかな…
すでにもう一度行きたい…

サグラダ・ファミリアを後にして次は丘にある公園へ行く

グエル公園

ガウディの夢の詰まった場所

グエル伯爵とガウディ

同じ美的センスを持つ2人は
当時工業化が進むバルセロナで
自然と調和した総合住宅地を作ろうとした

しかし2人の進み過ぎた(ぶっ飛んだ)発想と
自然と暮らすという価値観は当時の市民には受け入れられず
60軒建設予定だったが売れたのはたった2軒

しかもグエル伯爵とガウディの2人

グエル伯爵没後
工事は中止され公園として寄付されることとなり現在に至る


グエル伯爵邸

現在はショップになっていた


ガウディ邸

現在ガウディ記念館として公開されている


なぜトカゲなのか…

この公園のメインキャラクターです

…たぶん…


それにしてもホントにガウディという人はスゴイ
頭の中はどうなってたんだ?


そうそうこれが見たかった!

バルセロナと言えば
サグラダ・ファミリアだけど
バルセロナの景色と言えば
なんだか昔からこの公園から見た街だった

でも実はこの場所はこの有名な広場の端っこ

この場所のすぐ左(写真方向見て左)から
反対の端っこまで
大規模工事中!!!
踏み入れられるのはこっち側のみで
広場の2/3は立ち入り禁止

でも普段見れない自然の貯水タンク(?)が見れたから
逆に珍しいんだけど

はぁ…もう慣れましたよ…
ホントに「世界工事中を巡る旅」だな!


日暮れまでこの公園にいて
その後宿へ戻る

本日の夕食

生ハム(スペインは名産地)、サラダ、インスタントスープ

以上!(後はビール)


昨日と同じ…


スペイン3日目

もともとはバルセロナ近郊の街か観光地に行く予定だった

でもバルセロナの街歩きが楽しすぎて
というか妻がスペインの靴が欲しいと言うので
イギリスでほぼ2日間
英国靴探しの旅に付き合ってくれたので
今日はスペイン靴探しの旅にしよう
ってことでバルセロナでショッピング
(9.5割ウインドショッピングだけど…)

なんやかんやいっても流石に久しぶりのショッピング
楽しい!

結局日暮れ前まで街をプラプラ

買ったのは妻の靴下のみでした…


これで穴あき靴下とサラバできると喜んでいるのでまぁいいか

明日はバルセロナを離れて
スペイン最大の都市マドリードへ

あぁバルセロナ楽しかった
サグラダ・ファミリアが完成したらまた来よう
今度は全部入場するぞ!
そしてカンプ・ノウでサッカーを観るんだ!


本日の夕食

ここでやっと見つけた
持ち帰れるパエリア屋のおかげで豪華になった

パエリア、グラタン、サラダ、サラミ

最終日に見つけた…
もう少し早めに見つけたかったな…



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